中目黒の目黒川の桜はまだ八分咲きでした。
満開になると枝が川面に向かって垂れ、それはとても美しいのだけど。
ちょっとまだ時期早々。
その足で目黒川を南下して目黒は東京都庭園美術館へ。
ここの桜も同じくまだ八分咲きでしたが、
現在、庭園美術館の内部公開展示「アール・デコの館」が開催中ということもあって、
たくさんの人が訪れていました。
過去2回(1回目/2回目)訪れましたが、
チケット売り場に行列ができているのを今回はじめて見た。
通常は美術館内部は撮影禁止であるのが、
この展示期間中はほぼ全面的に撮影可となることもあって、テンションアップ。
しかしまずは美術館周辺の庭園と美術館外観を鑑賞することにしよう。
エントランスのボード。

前は確か美術館の立派な看板があったはずなのですが、
どうやら取り外されているようでした。
老朽化なのだろうか。
けっこう風格があって好きだったのにな。
エントランス入ってすぐの小道。

桜はないけれど、緑溢れる良いアプローチとなっています。
美術館前の桜。

まだちょっともの足りない感じかな。
西洋庭園内の桜。

「西洋庭園」なのに桜がある。
逆に日本庭園側には桜はないんだよな...
日本庭園には茶室があります。

美術館の展示に合わせてこちらも内部を公開していました。

茶室の露地。

石のテーブル。アール・デコですね~

美術館正面ファサード。

ポーチ。

正面玄関。ガラスに映る桜が良いですねえ。

半円形の2階出窓。

美術館事務所入口。


側面。

側面側の出窓。こちらは1階が出窓になっています。

側面足下から上を見上げる。

側廊。

中庭にある花車。


庭園内にはたくさんの彫刻があります。動物が多いかな。
エドゥアール・サンド「座る豹」(1930年)

ウォルター・ロータン「ジラフ」(1939年)

鹿。


正面両脇の狛犬、向かって左側。

向かって右側。

ボアズ・バーディア「ビルタイとバシュフル」(1992年)

オシップ・ザッキン「住まい」(1963年)

安田侃「風」(2000年)


さあ、次はいよいよ美術館の中へ。
【information】
アクセス:JR山手線「目黒駅」東口/東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分
都営三田線・東京メトロ南北線「白金台駅」1番出口より徒歩6分
開館時間:10:00-18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
庭園入場料:大人100円、大学生80円、中学生・高校生・65歳以上50円
小学生以下及び都内の中学生は無料
※展覧会等は別途入館料が必要(入館料に庭園入場料を含む)

loosebud
気になっていた庭園美術館に明日とうとう行くつもりです!
週3日のみ営業の大好きなパン食べるのにふさわしい場所としてここに決定しました!
公式HKにはあまり情報がなかったけど、こちらで豊富な写真を紹介してくださって、とても参考になりました!
ありがとうございました!
行ってきます!
tadaoh
loosebudさん >
はじめまして。コメントありがとうございます。
本記事を参考にしていただき、嬉しく思います。
お気に入りのパンの味はいかがでしたか?
天気もいいことだし、さぞかし気持ちのいいひとときを過ごせたのではないでしょうか。
...と思ったらさっそくブログにアップされてますね。
loosebudさんにとってもお気に入りの場所になりますように。