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2019年8月 アーカイブ

2019年8月25日

瀬戸内国際芸術祭2019【大島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸芸夏会期2日目は朝から大島へ。

今回初上陸の大島は会場となる全12島のなかでも異色の存在です。
1909年に国の施策により、
四国・中国地方のハンセン病患者を収容するための施設が大島につくられました。
以降国がその施策の変更が転換するまでの約100年間、
島内では2000人以上の人々が亡くなりました。

今でこそ、ハンセン病はそれほど伝染性のあるものではなく、
早い段階で処置を行えば完治する病気として認識されていますが、
当時は「得体の知れない難病」として患者は社会から隔離されて遠ざけられました。
島内の患者は自由を奪われただけでなく、偏見と差別にさらされたのです。

その負の記憶をアートで伝えるべく、2010年から大島は瀬戸芸の会場となっています。
そういういわくつきの会場だったこともあり、
なかなか足が向かず、今回ようやく意を決して今回訪れたわけですが...


やっぱり行ってよかった。


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2019年8月19日

瀬戸内国際芸術祭2019【男木島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭2019夏会期。

1日目午前中は、クーラーの効いた美術館で作品鑑賞するも、
やはり瀬戸芸は船に乗らねば!...と、
2013年以来訪れていない男木島を訪ねることに。

14:00高松発のフェリーに乗って、14:40に男木島に到着。
17:00男木島発高松行最終便までの2時間あれば、
全作品見れるだろう...と思っていたのだけど甘かった。


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2019年8月18日

宮永愛子展 漕法【高松市美術館|瀬戸内国際芸術祭2019】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭2019夏会期がはじまりました。


...と思ってたら、その夏会期もあと一週間で閉幕です。
相変わらずの遅筆ですが、夏会期のレポートを随時していきたいと思います。
2013年・2016年と過去2度、芸術祭には行ってますが、
夏会期に行くのは今回がはじめてでした。

今回も早朝出発して下道でのんびり高松港に向かったのですが、
のんびりしすぎて船の時間が中途半端になってしまい、
やむなく高松市街エリアを回ることにしました。

まずは夏会期オープンの北浜エリアを経由して、
高松市美術館で開催されている宮永愛子展へ。


いやあ、暑い。
暑いときはクーラーの効いた館内でアート鑑賞するに限る。


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