
高知といえば坂本龍馬。
そして龍馬といえば桂浜ぜよ。
月の名所でもあります。
しかし高知市内から結構かかるきのう。
別段龍馬ファン、というわけじゃないけれど、
高知に来たなら一度は行っておかなきゃ、という気分で行ってきました。
龍馬の銅像や、水族館、龍王岬などいろいろありますが、
基本、フツーの砂浜です。
東京でいうところ(正確には神奈川)の湘南のようなオシャレスポットでしょうか。
違うのは波の大きさかな。
土佐の荒波は半端ないぜよ。
荒れ狂う波しぶきを見ながら、
「日本をどがんかせんといかん」と心に決めたんだろうか。
広い海を見ながら、日本の小ささを知ったのだろうか。

浦戸大橋を渡って桂浜へ。

まずは桂浜を見下ろす陸にある坂本龍馬記念館へ。

超近代的な建物。
うーん、龍馬っぽくない。
着いたのが閉館の30分前だったので今回は中に入らなかったのですが、
翌年再訪しました。
その様子は別途レポートすることとします。
龍馬記念館隣に建つ国民宿舎「桂浜荘」。

巨大なサザエのような。
坂を下って桂浜へ。
巨大な駐車場。

周囲は路駐禁止で、車で行く場合は実質入場料400円を払う形となるぜよ。
階段を下りてゆくと、まず現れるのは龍頭岬。


桂浜の砂浜を龍の体に見立てると、その頭にあたるってわけぜよ。
反対側にある龍王岬は尻尾ってわけね。
土佐の海ぜよ。

波が荒いぜよ。

瀬戸内海育ちには、この荒波にはびっくり。
じゃけど、砂浜は比較的穏やかぜよ。

ここではこれがあたりまえじゃけん。
南国ムード満点ぜよ。

水族館ぜよ。

龍王岬。

龍王岬への入口、龍宮橋。

龍王宮。


羅針盤。

世界は広いぜよ。
龍王宮を更に上へと登るぜよ。

竜の角?

竜の角から龍馬記念館がある丘を臨む。

※表題はよさこい節の一節、「御畳瀬」は「みませ」と読みます。
【Information】
アクセス:高知駅から車で30分