
サントリー美術館で開催中のピカソ展を見るためにミッドタウンへ。
夜のミッドタウンを散策しました~
ちなみに昼の様子はこちらをどうぞ。
早くもクリスマスイルミネーションがはじまっていました...
まずはミッドタウンタワー。

最近「消失点」フェチです...
国立新美術館へ向かう交差点。

その交差点に立つタワー型オブジェ。

夜は青く光るみたいです。
ガレリアエントランス。

内部ロビー。

堀木エリ子さんの照明が素敵ですね。


水が登る線?

表と裏を繋ぐ通路。

いいなあ、消失点...
港区立檜町公園。

ミッドタウンクリスマスの広告。

正面鉄骨屋根のライトアップもいいですね。


その下には巨大なクラゲイルミネーションが。

いろいろ色が変化します。
裏側エントランス付近の三角錐オブジェもクリスマスモード。

本物のクリスマスツリーもあります。

夜の闇一面に広がるLEDの海。


光に群がる人の群れ。
そんな光景を見ていると、電灯に群がる虫を思い浮かべてしまった。
そして最初はキレイだと思って光の群れを撮っていたけれど、
最後にはそんなを光景を撮っている自分が虫になったようで冷めてしまった。
どんなに高度な文明を持っていたって僕らは虫と同じ習性を持っている。
どんなに偉そうなことを言ったって僕らは地球の資源なしには生きられない。
だったらこんな馬鹿げたことやめようよ。
いくらLEDの消費電力が少ないからってさ。
こんなのロマンチックでもなんでもない。
電気の力を借りなくとも。
地球にはもっとロマンチックなものがたくさんある。
匿名
でも、日常と異なる空間に惹かれるんですよね。
人の習性なのでしょうか。
それでビジネスして金が動いてるのだし。
温暖化現象も実際のところ?って話もあるようですし。
でも、地球環境に生かされてる人間なんですけどね。
tadaoh
ビジネスとして成立してればいい、というものではないと思います。
たとえ温暖化現象が?だとしても、
人間が必要以上に地球を傷つけていることに変わりはないのでは?
長いスパンで見れば、このままでは想像以上に地球を傷つけてしまう恐れがある、
という危惧感は持っておくべきではないでしょうか。