
淡路島散策編。
国道28号線を走っていると、世界平和大観音像と同じく目を引いた派手な宝塔。
荒れ果てた平和観音寺を訪れた後、立ち寄ってみました。
淡路島七福神の総本山で大黒天さまを祀ったお寺だとか。
平和観音寺を訪れた後だけにひときわ艶やかさが際立っていました。
山門。

見事な龍の彫り物。

色鮮やかな宝塔。


見事な松。

太子堂?

手水にも七福神が。

弁天様かな。

見事な本堂。

屋根も見事です。

壁の装飾も見事。

宗教建築の艶やかさと世俗にまみれた絢爛豪華さは紙一重ではないだろうか。
一歩大切なものをかけちがえるとその艶やかさは地に堕ちる。
同じ派手さでも一方は神々しさを助長するのに対し、一方はいやらしさを助長する。
その色の「つけどころ」を会得したいもの。
【Information】