
下灘駅...に行く前に。
夕日の刻まで時間もあったことだし。
駅へ入る道を通り過ぎたことだし。
6kmほど先にあるふたみシーサイド公園(道の駅ふたみ)に行くことに。
冬なのに南国気分にさせてくれるところです。
いろいろあって面白いです。
が、いろいろありすぎて魅力が散逸してしまっているような気もしなくはない。
いろいろやるのはイイ。
最初の段階では。
が、チャレンジの過程で軸となるコンセプトを絞り、
最終的にはこれこそ、というべき一本に絞るべきである。
なにもかも、は無理である。
二兎を追うものは一兎をも得ず。

木組みの通路にガラスボックス。

異質な組み合わせだけど、なぜか妙にマッチしている。
うん、これはすごく気に入った。
ガラスボックスの中もなかなか良い雰囲気。

ただ、この良い雰囲気の空間を活かした使い方がされていない気がします。
現在はインフォメーションとか、ギャラリーとして使われているようですが、
どちらも中途半端。
ガラスボックスの手前の砂浜に広がる鍵穴状の広場。

鍵穴の突端の記念碑。

ここは恋人たちの聖地なのだとか。

ここで結婚式を挙げる人たちもいるそうです。
ガラス窓に映る三人の怪しい男。

怪しい三体のモアイ。

上にはストーンヘンジ。

...うーんアヤシイ。でも面白い。
ガラスボックス横には面白いカタチのテント。

よく見るとHPシェル状の膜テントではないですか。

HPシェル大好き。
直線だけで曲面を表現できる不思議な魅力。
現代社会はもっともっとHPシェルを多用すべきだ。
直線だけの世界なんて、箱だけの世界なんて、ツマラナイ。
さあ、下灘駅へゴーッ!
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