大晦日からほとんど誰とも話してません。
コンビニの店員さんとしか顔を合わせてません。
唯一の会話。
店員:「弁当温めますか?」
私:「けっこうです。」
これだけ。さすがに寂しい。
テレビ三昧の正月休みでした。
今日は「上を向いて歩こう 坂本九物語」を観ました。
いつも笑顔の九ちゃん。
「寂しいときはより寂しい人のために、
悲しいときはより悲しい人のために」
そういえば昨日紹介した『壬生義士伝』の吉村貫一郎もいつも笑顔だった。
人生の辛さを知っている人ほどいつも笑顔でいられるのですね。
強い人ほど笑顔でいられるのですね。
幸せだから笑顔になるんじゃない。
笑顔でいるから幸せになれるんだ。
今年一年、笑顔を絶やさないでいたいと思います。
さて、明日から仕事始め。
気持ちを切り替えて休みボケから抜け出さなきゃ。
(2006/02/01 drecomより移動)
坂本九さんはあの日航機墜落事故でなくなったわけですが、
日航機墜落事故というとどうしても「沈まぬ太陽」を思い出します。
凄絶。
人間はかくも醜くなれるものか。
全ての人が九ちゃんみたいだったら世の中もっと平和だろうに。

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