
TBS50周年記念プロジェクト「涙そうそう」。
第1弾「広島」をみました。
戦争がテーマだけにつらい物語だって
分かっているのになぜ見ちゃうんだろう。
「原爆投下」。それは悪魔の所業。
どうしてそんな所業を二度もできたのだろう。
そりゃ日本もさんざん悪いことしました。
でも戦争は全てを奪う。
夢も。希望も。明日さえも。
それにしてもあの悪夢から60年。
人はあの悪夢を忘れようとしている。
また同じ過ちを繰り返さないためにもこういうドラマが必要なんですね。
ピカドンが落ちた直後、なぜ黒い雨が降っているか分かる人も
少なくなったのではないでしょうか。
かくいう自分も明確に説明できなくなっていることに
気付き愕然とする今日この頃。
放射能の影響、でしたっけ?
(2006/02/02 drecomより移動)
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