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2014年3月29日

工藤省治の仕事と昭和のデザインプロジェクト【愛媛県美術館】

プロダクトデザイン/ 展示・イベント

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作陶家・工藤省治氏の展示を見に愛媛県美術館に行ってきました。

とくに陶芸に詳しかったわけではないけれど、
展覧会の関連プログラムで松岡正剛氏の講演があるとのことで、
興味を持ちました。

サブタイトルの「現代砥部焼の原点」にあるように、
砥部焼の代表窯のひとつである梅山窯に入所してから半世紀以上、
現代にいたる砥部焼を築いてこられました。

テヘランで見た「ペルシャ陶器の唐草模様」をヒントに工藤氏が独自に創りだした
「染付唐草文」は今では砥部焼の代名詞的デザインとなっています。



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写真撮影可能だったのが嬉しい。

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染付唐草文のお皿。
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白磁のお皿もあります。
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白磁のカップ。
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白磁の花器。
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独特の染付唐草文。
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砥部町中央公民館の陶壁。
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陶画。
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