
松山ひめぎんホールでの木工教室を終えた晩、
萬翠荘で開催されたイベントを見に行ってきました。
簡単にいえば、萬翠荘を巨大なスクリーンに見立てたプロジェクションマッピング。
あらかじめ県内いくつかの小学校でこどもたちに「萬翠荘ぬりえ」を描いてもらい、
それを投影します。
主催/いよこころざし大学・愛媛県、共催/萬翠荘、協力/エプソン。
今年度より遊子川地区では県の紹介を経て地域づくり活動に
プリンタメーカーのエプソンさんの協力を得ています。
今年の盆踊り大会では、学校の校舎に大きなスクリーンを設置して
遊子川の今と昔の写真の投影を行ったり、
盆踊りの参加者が自分の携帯カメラで撮影した写真を会場で印刷してプレゼントする
企画を実施しました。
また、遊子川の名景を大判印刷した写真展を開催したりもしています。
遊子川に良く来ていただくエプソンの担当者の方から今回のイベントを教えていただきました。
事前にこういう紙に塗り絵をしておいてもらいます。

夜の萬翠荘にはじめてきた。

ライトアップされるだけでもけっこうキレイなのですが。

この日は内部も開放されていて、自由に見学することができました。
(通常は入館料が必要)



今回集められた全部の塗り絵も展示されてました。

いよいよ投影開始。



別のアングルから。


二日日間にかけて応募作品全部を投影したみたいですが、
昼間の木工教室の疲れと、翌日に防災訓練があることもあって、
最初の20分くらいを見て、帰ってきました。
来年があるなら、今度はゆっくり見たいなあ。
駐車場がないのが困るけど。