しずむ夕日が立ちどまる町

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伊予市のクラフトの里へ打合せに行ってきました。

今年度のユスモクの活動では、木工の仲間づくりがテーマですが、
県内各地で精力的に木工活動をされている方々に講師としてきてもらい、
20回ほど(できるのか?)木工教室を開催することを考えています。

木工作家さんや会社組織など、それぞれの強みや個性を生かした内容で
木工の様々な魅力を感じてもらえたらいいなと思っています。
その講師依頼で現在いろいろと訪ねて回っているわけです。


今回も熱心に耳を傾けていただき、強力な協力が得られそうです。


熱心に話し込んでいたら、あっという間に時間は過ぎ、
名物のシャーベットを食べそこねてしまいました。

折しも時は日暮れ時。
空は晴天。

これはもう双海の夕日を拝まないわけにはいくまい。


打ち合わせまで時間があったので、まずは下見。

田んぼがいい感じでした。

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空の青、田んぼの緑。

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なかなかない組み合わせですよね。


打ち合わせを終えると、まさに絶好の夕日タイム。

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道の駅ふたみ。

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赤とんぼの記念碑にも夕日が映える。

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恋人の聖地記念碑からも夕日が映える。

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小高い丘の上にある双海ふれあいの館。

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昼間の田んぼもイイ感じに。

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猫も夕日鑑賞。

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海に突き出る下灘の棚田。

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棚田に夕日が映り込むポイントを探してウロウロしたのですが、結局見つけられず。


けっこう上の方まで行っちゃいました。

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傾斜地に建つ傾斜状のビニールハウス。


タイムアウトですっかり日も暮れてしまいました。

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さすが「しずむ夕日が立ちどまる町」。
夕日だけでなく、訪れる人みな立ちどまる町。

夕日を地域資源と捉えるその姿勢、見習いたいものです。