「世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ...
"あと一歩だけ、前に進もう"」
この曲を聴いて、すぐ「仕事の流儀」とか「プロフェッショナル」という
キーワードが思い浮かぶとともに胸が熱くなる人は、
少なからず仕事に思い悩んでいるか、仕事の壁にぶち当たっているか、
そんな人ではないでしょうか。
なにを隠そう、僕もそんな人間の一人だった。
自分の仕事に疑問を感じ、一度その疑問に気づいてしまうと、
あとはその疑問は大きくなるだけ。
その大きさに胸が押しつぶされそうになり、
僕は14年間勤めた会社を退職した...
そんな折に知ったNHKの「プロフェッショナル ~仕事の流儀~」。
この番組はまさに道に迷う僕がめぐり会えたセレンディピティだった。
そしてこの番組のテーマ曲がkokuaの「Progress」。
kokuaはスガシカオをはじめ5人の精鋭ミュージシャンが、
この番組の主題化制作のために結成されたオリジナルのユニット。
"kokua"とはハワイの言葉で、「協力する、協調する」という意味だそうです。
冒頭でこの曲が流れると今回はどんな教訓を与えてくれるのだろう、
とワクワクした気分になり、
ロールエンドでまたこの曲が流れると今回も素晴らしい教訓をありがとう、
と目頭が熱くなる...
人として、大人として社会の中で働くなら、
何かしらのプロフェッショナルになりたい。
人がなんと言おうと、自分自身が誇れる何かを持ちたい。
それがプロフェッショナルな人間、ってことじゃないのかな。
YouTubeに動画ありました~

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