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2012年11月12日

南楽園

遊子川周辺

nanrakuen_gate.jpg


全国削ろう会の後、宇和島でレストランをしている愛大の勉強仲間を訪ねようと、
宇和島市総合体育館を後にして津島へ南下。
目的地に気づかず南楽園方面まで行き過ぎる。

どうせだから、と見学していくことに。

入園料300円。

けっこう広い。
しかし日曜日なのにオフシーズンなのか、ほとんど人らしい人も居ず。

公園としてはなかなか良い空間だと思うのですが、
日本庭園としては、はたしていかばかりか。

日本庭園とするなら、
もう一回り小さくして、庭園を細かく作りこんだほうが良い気がします。
無駄に間延びしている感じが日本庭園としての緊張感というか、
「張り」みたいなものを無くしてしまっているような...


やっぱりスケール感覚って大事な気がします。




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園内のマップ。

nanrakuen_map.jpg


モコモコした緑の岬。

nanrakuen_misaki.jpg


緑の小道をゆく。

nanrakuen_path.jpg


ワニのような中洲。

nanrakuen_arigator.jpg


湖面に佇む「海の家」。

nanrakuen_seahouse.jpg


ここにもいました魚の彫刻。

nanrakuen_stonecarp.jpg

「愛」の鯉と「媛」の鯉。合わせて愛媛の鯉、ってか。
この彫刻があるあたりの小道を「恋待ち通り」というそうです。


それは「鯉がエサを待っている」とかけているのか?

nanrakuen_carp.jpg


それはともかく、紅葉がキレイ。

nanrakuen_koyo.jpg

nanrakuen_koyo2.jpg 

nanrakuen_koyo3.jpg

nanrakuen_red.jpg

nanrakuen_yellow.jpg


茶室もあるみたいです。

nanrakuen_chashitsu_side.jpg

nanrakuen_chashitsu.jpg


里の家。

nanrakuen_satonoie.jpg


パラソルタイプの東屋。

nanrakuen_parasol.jpg


いや、公園としてはとてもいい空間だと思うんですよ、ホントに。

...専門家でもないのにエラそうに言ってスミマセン。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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