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2012年5月21日

砥部陶街道

遊子川周辺

tobetokaido_kaminomoribridge1.jpg


遊子川から松山へいく時のルート。

いつもは、内子まで出た後、R56を北上して伊予市、松前町を通過して松山へ入ります。
ビンボーニンなので、高速はほとんど...というよりまったく使いません。

が最近、砥部町経由で向かうルートがある、というのを聞いて、
先日の愛媛大学での講座終了後、いつもとは違うルートで帰ってみました。

スマホのGPS感度が悪く、ナビがまともに機能しないので、
あちこち迷いながら砥部動物園、砥部町役場を過ぎて、なんとか内子へ向かうR379に入る。
遊子川にも勝るとも劣らない深い緑の街道。

砥部陶街道。
夜走るのはちょっと怖いけど、晴れた日のドライブには最適のコースだな。




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tobetokaido_board.jpg

東海道五十三次を文字って陶器の町・砥部町を走る街道「砥部陶街道五十三次」と銘打って、
53ポイントの名所を巡るスタンプラリーをやってます。
全部回ると、砥部焼完巡記念メダルほか記念品がもらえるみたいです。
これも面白い地域おこしですよね。


おしゃれな陶房「遊」。

tobetokaido_tobo_yu.jpg

木と陶器と材は違えど、将来的にはこーゆー自分の工房を持ちたいなあ。


さらに進んでいくと...

なんとも立派な木橋が。

tobetokaido_kaminomoribridge2.jpg


どこかでみたような、と思ったら、梼原で見かけた木橋。

yusuhara_bridge2.jpg


離れて眺めると、鉄橋かと思えるほどの重厚感もそっくり。

tobetokaido_kaminomoribridge3.jpg

tobetokaido_kaminomoribridge4.jpg

同じ設計者でしょうか。


神の森大橋というらしい。

tobetokaido_kaminomoribridge_board.jpg

解説を読むと、「新しく設計された木橋として我が国最初の一等橋」だそうです。
新しいんだか、古いんだかよく分からん。


もうしばらく進んだところで、道の駅ひろた。

峡の館タワー。

tobetokaido_kyonoyakata_tower.jpg


峡の館。

tobetokaido_kyonoyakata.jpg

いわゆる売店ですが、手持ちがなく、店内に誰もいなくて入りづらかったので、
今回は中にはいらず。


愛媛県武道館の柱に使われた木の根。

tobetokaido_pillertree.jpg

前に屋台がおいてあったり、ビニールシートがあったり、雑に置かれている感じ。
もうちょっと丁寧に展示すればいいのに。


昔懐かしの吊り橋。

tobetokaido_woodbridge.jpg


昔懐かしの井戸?

tobetokaido_ido.jpg


すごくいい場所なんだけど、この日はあいにくの雨。

晴れた日にまたゆっくり訪れようっと。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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