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2012年1月25日

城川かるた

遊子川の資料

shirokawakaruta.jpg


本日のよりみちクラブは新年一発目ということで、かるたとり。

それもただのかるたとりではなく、地元城川町を題材にした「城川かるた」。

かるたなんて小学生以来、もう何年やってないだろう。


かるたってチームでやるもんなんだ。
かるたってキレイに並べてやるもんなんだ。


1月も終わりにさしかかっての正月遊び。




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自陣と相手陣、それぞれ8枚×3列の24枚の持ち札を早くゼロにしたチームの勝ち。

yorimichi_shirokawakaruta2.jpg

相手陣にカードを取ったら、自陣のカードを相手に渡して、カードを減らすことができます。


子供たちも白熱。

yorimichi_shirokawakaruta1.jpg

...この中に子どもじゃない人がひとりいます。


城川のさまざまな様子を歌っているので、
かるたをしながら城川を学ぶことができるってわけ。


 岩蔭の遺骸は縄文早期の人
 六百年の法燈ともる龍澤寺
 花取りを踊って疫病しりぞける
 日本一その名も高きミーコセラス
 宝泉坊大樫のもと冷泉わく
 平安の如意輪観音長善寺
 どろんこ祭り三島神社の御田植
 親安の最後を語る大銀杏
 立春を過ぎて古市初不動
 ぬかづきて心はれやか初詣
 累代の汗して育つ町有林
 丘に咲くつつじ城川町の花
 わが町の太古を語る資料館
 楽念仏河津南の西方寺
 要害と堅固を誇る三滝城
 大般若六百巻の経筆写
 歴然と化石に残るサンゴ類
 そこここの茶堂におわす石仏
 綱安の守った城は黄蟠城
 念仏とお伊勢踊りを絶やさずに
 南予最古の鹿の面
 楽土めざして農村整備
 虫送り実盛様の藁人形
 魚成殿居城の跡は隆ヶ森
 いつまでも学ぶ心で老いもせず
 野井川に紅葉訪ねて樽の滝
 大内勇郷土の誇る名刀匠
 黒瀬洞国の調査で名も高く
 八つ鹿の踊りは国の文化財
 待たせずに今日の集いも心よく
 顕手院古文書の残る古き寺
 笛を吹き太古で踊る七つ鹿
 こうもりの飛びかう穴神鍾乳洞
 笑顔であいさつ心から
 手土産に贈る椎茸町特産
 穴神は万年前の住居跡
 桜咲く伯耆守の甲ヶ森
 勤皇の竜馬が越えし大門峠
 夢を呼ぶ大規模林道開かれる
 名工の八蔵大工妙見寺
 みんなしておらが郷土を美しく
 白岩は左近太夫の城の跡
 恵比須様祀る御山の雨包
 びゃくしんの大木そびえる宝泉寺
 紅葉照る九十九渕の三滝渓
 節約は暮らしを守る第一歩
 スポーツの町の誉れは大臣賞
 城川の夢世界の夢


こうしてみると、まだまだ訪れていないところがあるなあ。

もっともっと歩かなきゃ。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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