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2011年12月13日

遊子川にサンタがやってきた!

遊子川でのくらし

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  ♪ 真っ赤なお鼻のトナカイさんは
    いつもみんなの笑いもの
   でもその年のクリスマスの日
    サンタのおじさんはいいました

   「暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ」

    いつも泣いてたトナカイさんは
   今宵こそはと喜びました ♪

  「赤鼻のトナカイ」


遊子川にサンタがやってきた。

遊子川唯一の会社の事務所に。


都会ほど洗練されたイルミネーションじゃないけれど、
逆にその素朴さがイイ。
田舎に合ってる気がする。

田舎という場所は、自然に近い分、その厳しさに対抗するために、
人々は寄り添って、まとまって生きていかなければならない。
他方、自然を隔離し、固い外壁に囲まれた都会は安全で、
孤独に耐えることさえできれば一人で生きていくことはできる。

必然的に田舎は都会に比べて個性よりも結束力が求められる。
攻撃よりも防御が大切になる。
一般的に田舎が保守的、と言われるのはこの特性ゆえであり、
けっして都会が先進的だから、というわけではないと思う。

このような防御の世界で、独自の「個」を貫くには勇気が必要だ。

田舎での自己表現こそ、真に必要な表現力だと思う。
結束力を無視しない表現力が、現代社会に必要なんだと思う。




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正月早々までライトアップしてるそうです。

遊子川のみなさん、ぜひ見に行きましょう!



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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