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2011年10月18日

カラスミ!

遊子川の食

karasumi1.jpg


  「ボラなどの卵巣を塩漬けし、塩抜き後、天日干しで乾燥させたもの」(Wikipedia)


カラスミをいただきました。
前回、ハチノコをご馳走になった主事さんの奥さんの実家経由で。


見た目はドライマンゴーみたいです。


...えーと。


食にはいたって無頓着です。
食に関する表現の幅は驚くほど狭いです。_o_

食べた後にネットで調べてはじめて分かったのですが、
ウニ、コノワタと併せて、日本三大珍味と呼ばれてるんですね。

そんな珍味をこんな食の幅の狭い男に与えるのはすこぶるもったいない気もしますが。

住民の皆さんの心配りに感謝です。




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karasumi2.jpg


じつはウニは苦手です。
このわたは食べたことはないですが、
「ナマコの腸(はらわた)の塩辛(Wikipedia)」というものらしいので、
ナマコもこれまた苦手なのでたぶん食べられないでしょう。


しかし、タマゴ系は好きなほうなのでたぶん大丈夫だろう...

...と思いつつ、はじめてのものに対する警戒心とビビリ心で一日放置。


しかし、せっかくいただいたのだから、と覚悟を決めて。

まずはそのまま一口。


...「タラコ」やんけ。

美味い。タラコは大好きです。

グルメの皆さん、ゴメンナサイ。
こんな舌なんです。


炙って食べると美味い、とのことで、炙って食べてみる。


...「焼きタラコ」やんけ。

美味い。焼きタラコはもっと好きです。

グルメの皆さん、またまたゴメンナサイ。
こんな舌なんです。


見た目から「甘み」を予想するのだけど、実際食べると塩辛い。
そのギャップがちょっとした違和感となってますが、
いたって美味いではないですか。
あっという間にたいらげてしまいました。

そのままだと、歯にくっついてしまいますが、炙ると乾いてそれもなくなるので、
やはり炙ったほうがいいかも。


酒のツマミに最適だそうですが、酒が飲めない自分にも最適。
ご飯のおかずにしたいくらい。


なにごとも体験してみなきゃ分からないものですね。
食わず嫌いで損するような人生だけは歩まずにいたいものです。
いろいろな「初体験」を与えてくれる今の環境に感謝。

これぞ「幸せ」。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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