
散策というほどでもないのですが
「対決-巨匠たちの日本美術」「コロー 光と追憶の変奏曲」を見に行ったときに
デジ一眼で周辺を撮ったのでそのライブラリ。
時折雷雨だったりとあいにくの天候だったのですが、
前から行きたかった国立博物館の法隆寺宝物館にも行けたし満足。
Architecture, Art, and sometimes Design.

散策というほどでもないのですが
「対決-巨匠たちの日本美術」「コロー 光と追憶の変奏曲」を見に行ったときに
デジ一眼で周辺を撮ったのでそのライブラリ。
時折雷雨だったりとあいにくの天候だったのですが、
前から行きたかった国立博物館の法隆寺宝物館にも行けたし満足。

[図録]
asahi.com 朝日新聞社 - 特別展「対決-巨匠たちの日本美術」「対決」作品たち
大学の日本美術史の授業でチケットをもらったので見に行ってきました。
久々の上野の国立博物館。
かつては日本画はあまり好きじゃありませんでした。
近代以前のものはとくに。
だから大学でも西洋美術の授業を多くとった。
生まれてからずっと日本で暮らしてきた。
武道をずっとやってきたし、西洋の合理主義には抵抗を感じることもある。
だから自分は典型的な日本人ではないかと自覚していた。
...それでいて、日本画は関心が向かなかった。
なぜなんだろう。
...それが今回の展覧会でちょっと分かった気がします。

[図録 2000円]
GW後半初日。
ダ・ヴィンチ展を観に上野の東京国立博物館へ。
ダ・ヴィンチ展は以前森アーツセンターギャラリーでやってたのを観にいったので
今回はパスしようかなと思っていたのですが
大学の授業で『受胎告知』を観てやっぱり本物を見てみたい、と。
まずは入口でチケットを買う。

学生料金+Web割引で1,100円で入ろうと思ったら、
なんとここも多摩美はキャンパスメンバーになっていて、
学生証を提示するだけで1,000円で入れました~!
ラッキー!

会期も残り1日というところでようやく行ってきました「書の至宝」。
上野の東京国立博物館。
はじめて行ったのですがさすが「国立」博物館。
でかいです。迫力があります。荘厳です。
みてきた感想は「難かしかった」-この一言に尽きます。
刺激になった、というより勉強になった、という感じ。
やっぱり書は奥が深いです。
まともに関わりあったら時間がいくらあっても尽きない。
自分がデザインについて考え、表現していく上で参考程度に
楽に、楽しくつきあっていけるスタンスぐらいがいいかなと。