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2009年5月14日

多世帯住宅 - 2ndプレゼン

建築デザイン/ 学業

sc3_s1_2nd_model3.jpg


課題の2回目のプレゼンが終わりました。


2回目のプレゼン直前のエスキース後から構造の要素とストーリー性を
盛り込んで発表したのですが...


「要素盛り込み過ぎ」

...という教授陣のコメントでした。


ここまで作った1/100の検討模型は4つ。
先生に言わせれば全然少ないそうですが、
エスキースとプレゼンの度に厳しいアドバイスを受けて手直ししてきた。

それを否定とまではいかなくとも、厳しい言葉に曝されるとさすがに凹む。



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sc3_s1_2nd_model4.jpg


今日はプレゼン直後の最初のエスキース。

いつもならエスキース前までにある程度改善案を準備して
すぐにエスキースにのぞむのだけど。

研究室の助手さんにも見せて助言をもらったりしてたのだけど。
プレゼン後から作業が進まず、エスキースしてもらう気にならず。

とりあえず頭の中にあるぼんやりとした改善案を形にすべく
手を動かすことに。

授業終業チャイムが鳴ると同時に5つめの模型がなんとか完成。
おそるおそる先生に見せたところ...

意外と反応が良かった。

あまり褒めない先生なのでべた褒めというわけにはいかないけど。
意外と肯定的な評をくれました。
多すぎた要素を1つに絞ったのが良かったのかな。

「伝統的な切妻屋根」か「進化する緑の丘」か。
前者を切り捨て、後者を選択したことでより挑戦的なテーマにする。
ただ切り捨てるのではなく、切妻を逆さにするという逆転の発想を
後者のテーマに盛り込んだ。
前者は捨てられたのではなく、後者に融けこんだ...


悩み悩んでひたすら手を動かして前進することの大切さを教えてくれる。
...モデリングの授業の時と同じだな。


やっぱりこの先生はホンモノだ。
信じて頑張ろ。


たぶん次の6個目の模型で検討模型はフィニッシュできるかな。
そして詳細設計に入らないと。
相変わらずスケジュールは厳しい。

が、とにかく手を動かさないと。


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