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2010年2月28日

ジャングルモック【ミッドナイト】

プロダクトデザイン

merrell_midnight.jpg

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3月を目前にして。
靴を新調。

大学生になって、歩き中心の生活となったため、
靴底の減りもはやい。

靴はここ10年ほどメレルのジャングルモックを愛用。
ただ、この色ははじめて。


カジュアルからフォーマルへ。
お気楽学生モードから生真面目仕事モードへ。
気分を切り替えよう、という意識があるのかもしれない。


学生である前に社会人ですから。

働け、社会人。



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merrell_midnight2.jpg


去年の暮れから本格的に仕事を探しはじめたけれど。

最初はフロム・エーやタウンワークなどの
ネットのアルバイト検索で探していたのだけれど。

まあ、落ちる落ちる。
20社くらい受けたけど、ことごとく落とされる。


まず年齢で落とされる。
...この壁が意外と厚い。

建築系は経験のなさで落とされる。
Web系は勤務が夜型なのでなかなか条件が合わず。
また、グラフィック系はどうしても若者を好む傾向にあり、年齢のハンデがキツイ。

じゃあとりあえず簡単なバイトなら...と思いきや、
簡単なぶん競争率が高いらしく、そうなるとまたもや年齢がハンデとなる。
松屋でさえ落とされたのはけっこうショックだったな...


仕方がないので最後の頼みの綱、ハローワークへ。
三社ほど見つけて紹介状をもらう。

一社目は等々力駅前の不動産紹介業。
家から近くて、建築事情を知るにも良いかな、と思ったんだけど、
宅建の資格が必要、ということで断念。

二社目は政府の救済対策事業らしい。
簡単な事務差作業のバイトで、ほぼ無審査で早い者勝ちで採用らしい。
時給も悪くなかったけど、誰でもOKというところにモチベーションがイマイチ...

といったところで三社目。
ソフトウェアテストのアルバイト。
前職の業務に近い、ということで応募してみました。

こちらは二社目とはうって変わってきっちり採用検討されました。
1回目の面接で、入念な人物審査をされ、
Webによるスキルチェックも行われ、
2回目の面接で、社長と直接最終面談。
なんと美大でのポートフォリオも見てくれました。
100人ほど応募者があったそうですが、なんとか採用してもらえることに。

真剣に採用人物の適性を見極めようとしている姿勢が、
モチベーションを上げてくれた。

会社選びはこのように、会社に「人格」が見えるところが良いのかも。
大きな会社はとかく「ブランド」が人格のように捉えられる側面があるけれど。
「ブランド」はあくまで外から見える「表情」であって、人格ではない。
もちろん表情から人格はある程度は見えるけれど、十分ではない。


自分の「天職」と呼ぶべき仕事にはまだ辿り着けていないけれど、
とりあえず目の前の仕事を着実にこなしていこう。

どんな仕事でも、自分の取り組み次第で学ぶことはできるのだから。
どんな仕事でも、自分の取り組み次第でやり甲斐は感じられるのだから。


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