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2009年10月11日

古本屋

建築デザイン/ 読書

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昔は古本なんて見向きもしなかった。

誰かが手に触れた本などに価値はなく、新しいものにこそ価値があると思ってた。

...今思うとなんとも愚かしい幻想を抱いていたな。


時を経るごとに価値を失わない、いやそれどころか価値が増していくものこそ
後世に残っていくべきものなのだ。


自由が丘の古本屋で掘り出しものを見つけました。

a+uのガウディ特集本。
昭和52年発行ですでに絶版。
定価3,800円が1,500円。

すでにラッピングされていて中を確認できず、
さんざん悩んだのだけど、結局購入。


白黒写真が多いのが少し残念だけど、
カサ・ミラやカサ・バトリョ、サグラダファミリアなどの名建築の平面図まで載っていて
やっぱり買って大正解。



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[コンパクト資料集成第2版(左)と第3版(右)]


自由が丘でもう1軒よく行く本屋がブックオフ。

ここも意外と掘り出し物が多い。

今回は第2版のコンパクト建築資料集成を発見。
先日最新の第3版を買ったばかりなのだけど、
中を見ると内容がけっこう違っていたりする。

値段を見ると...100円!
...と思ったらよくよく見ると一番右にもう1つゼロがうっすら。
1,000円かよっ!とちょっと落胆したけどそれでも定価より全然安い。
さんざん迷った挙げ句、やっぱり買っちゃいました。


そのほかパウロ・コエーリョの「ベロにかは死ぬことにした」も購入。
本当は「アルケミスト」が一番欲しいんだけどなあ...


掘り出しものが3冊も見つかって嬉しいけれど、やっぱ出費もイタイ...


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