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2009年11月10日

アーキテクト・スケッチ・ワークス

建築デザイン/ 読書

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有名建築家のスケッチ・ワーク集。


スケッチは頭の中のイメージを外に出すための最初のステップ。
身体(脳)の一番近くにあるものだけに、
スケッチをする人の個性が出る。

国内外の建築家のスケッチが実建築と一緒にたくさん載っているわけですが、
日本人建築家のそれは線が細く緻密。
スケッチの段階からきっちりダイヤの原石を研ぎ澄まそう、という姿勢が見える。

一方海外の建築家のそれは、線が太く、荒削りでダイナミック。
特にリベスキンドなんかそのスケッチだけで空間のイメージが滲み出る気がする。
...好みの問題かもしれないけど。


美大にはいるまで、スケッチなんてほとんどしたことがなかった。
もちろん正規のデッサン教育も受けていない。

我流ではあるけれど、量を積めばそれなりに形になるものなのかな。



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これまでの自分のスケッチを課題を中心に整理してみる。


1年次 第3セッション「立体」
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腰をかけるもの=イス。


2年次 第3セッション「生活デザイン
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ずっとそばに置いておきたくなるソルト&ペッパー。


2年次 水曜演習「アイデアからスケッチ
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部屋全体を「花器」に見立てる。


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スプーンを使うことが楽しくなるカップ&ソーサー。


2年次 セッション5「素材を学ぶ/カタチを学ぶ
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ユニークなユニットの組み合わせにより、
平面からユニークな立体への展開。


3年次 多世帯住宅
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多世帯多世代住宅の提案。
家族のメンバーの関係を考慮してゾーニングを考える。


3年次 東京オペラシティガレリア活用提案
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オペラシティガレリアを巨大な展示空間として活用。


3年次 等々力の森美術館
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等々力渓谷をニッチな空間とするための美術館。


落書きスケッチ
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...まだまだ未熟。

描き続けなければ。

頭の中でも。
頭の外でも。


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