【その他】カテゴリの最近の記事

2014年3月 4日

任期終了!

その他

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すっかり更新が少なくなったこのブログですが、
別にネタ切れしたわけではなくて、
逆にネタがありすぎて、ブログにアップする間がなかったといった状況でした。

忙しくしてるうちに、集落応援隊(地域おこし協力隊)としての自分の任期が、
2月いっぱいで終了してしまいました。
といっても、すべての仕事が終了したわけではなく、
3月前半くらいまで残務をこなさなければならないのですが。

本来は年度末である3月末日が本来の任期満了日なのですが、
次の進路の都合上、3月は無職である必要があったので、
自己都合で一ヶ月退職を早めてもらいました。
別段仕事でヘマをしたとか、もういやになったとかではありません。

まあ、でも地域おこし協力隊という仕事としてはおなかイッパイかな。
まだまだ課題はありますが、自分がやるべきことはやった、
という達成感はそれなりにあります。

地域づくりという仕事は、一人の人間がずっとやるものではありません。
いろんな人間がいろんな目線で地域を眺めることで、
地域の良さを引き出していくものだと思います。



2014年1月 1日

あけおめ2014

その他

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします!

大晦日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作を見ながらの、
のんびりとした年越しになりました。
去年と同じく年越しスキーに行こうと思ってたのですが、
腰痛の不安がぬぐいきれず、おとなしく家での年越しとしました。

今年は、地域おこし協力隊としての任期を早々に終え、
新しい転機となる年になります。
この一年での動きが、今後遊子川で10年、20年を過ごしていけるかを
左右するといえます。


気合を入れて、今年一年の目標を立てたいと思います。



2013年12月31日

今年の反省2013

その他

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早いもので大晦日。

恒例の反省タイム。
年頭に立てた目標に基づき、この一年を振り返ります。

今年は以下の五つの目標を立てました。


1.地域おこし協力隊終了後の進路を決める。

2.痩せる。+運動する。

3.旅する。

4.お金を貯める。

5.作品を作る。


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最近ブログの更新頻度がめっきり落ちました。
日記は長続きしないタイプですが、最大の理由はfacebookへの移行です。
ブログに比べると格段に情報発信のクオリティが違うんですよね。

当面二本立てでいくつもりですが、
このブログを見て、より興味をもっていただけたなら、facebookで繋がってください。
「檜垣忠雄」で検索すればすぐ出てくると思います。

その際は軽く自己紹介を含めたメッセージを添えて友達申請してくださいね。
スパム・ユーザを避けるためでもありますが、
交流を前提としている以上、リアルと同じようにネットでもあいさつは基本ですから。


さて、遊子川での地域づくりそのものは継続して頑張っており、
その規模もだんだん大きなものへとなってきております。
一方で自分の任期も残り9ヶ月を切りました。
概ね任期終了後の進路は決まっているものの、
住む家の確保など解決すべき課題はたくさんあり、
なかなか精神的にも肉体的にも余裕がなくなってきているのが現状です。


...そんな折に迎えた7月の誕生日。



2013年1月 1日

あけおめ2013

その他

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大晦日はスキー場で過ごしました。
かつてスキーに熱中していた頃、それが当たり前でした。
新年は温泉の湯船の中で迎えました。
温泉好きですが、はじめてのことでした。

人生どんなふうに流れていくか分からないものですね。

あらためまして。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年もいろいろあった年でした。
今年はまた決断の年になります。

一年の計は元旦にあり、
ということ良い決断をするために今年も恒例の目標設定をしたいと思います。



2012年12月30日

今年の反省2012

その他

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南楽園の紅葉]


早いものでもう2012年も終わりに近づきました。

恒例の反省タイム。
年頭に立てた目標に基づき、この一年を振り返ります。

今年は五つの目標を立てました。


  1.痩せる。 結果:☓

  2.運動する。 結果:△

  3.お金を貯める。 結果:△

  4.作品を作る。 結果:△

  5.旅する。 結果:◯


結果から言うと一勝一敗三分け。
数値的には煮え切らないものですが、自分的には概ね満足しております。

我ながらよく頑張った。
自分で自分を褒めてやりたいと思います。


2012年12月24日

合気道再開

その他

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  「『檜垣忠雄』といえば?」


この問いに対する答えは人生の要所要所で違ってくるわけですが。

ここ最近でいうなら、「地域おこし」とか、「ユスモク(木工)」とか、
あるいは「美大」「デザイン」「アート」といったキーワードが出てくるわけですが、
デザインやアートは30代から、地域おこしや木工は40代から縁がはじまったわけで、
20代の僕しか知らない知人が今の僕を見たら、たぶん別人を見ているように感じるかもしれない。
それくらい30代後半から僕の人生はがらりと変わりました。

10代から20代の僕をひと言で言うならば、

  「とにかく身体を動かしていた」

につきます。
といっても、ジョギングやマラソンのようなプリミティブな競技や
野球やサッカーなどのチームスポーツは大の苦手。

僕が熱中していたのは武道とスキー。
中学生になって剣道をはじめたことから僕の武道生活ははじまります。
剣道にはじまり、なぎなた、極真空手、そして合気道。
前者3つはティーンエイジの終わりと共に別れを告げたのですが、
社会人になってはじめた合気道とスキーにはとりわけ熱中しました。


一生続けるものだと確信するほどに。



2012年10月15日

カメラ新調

その他

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カメラを新調しました。

これまで使っていたのはソニーの初代デジタル一眼レフカメラ、α100。
自分の所有デジイチとしては二台目でした。
一台目はキャノンのEOS Kissを使ってましたが、
ニューヨーク旅行時に地下鉄内に置き忘れて紛失。
やむなく買い換えました。

自分でブログをはじめるまでは、
写真は撮るのも撮られるのもまったく興味がありませんでした。
ブログをやるようになって、自分のライフログを綴るようになって、
言葉と共に自分の想いを表現する手段として、写真を撮るようになりました。
最初はコンデジや携帯のカメラで満足してました。

デジハリでWebデザインの勉強をするようになってから、
グラフィックデザインとしての写真により興味をもつようになり、
もっと良い写真を撮りたい、という想いからデジイチに手を出しました。
フィルムカメラ時代にまったく写真に興味がなかったため、
アナログカメラへのこだわりはまるでなく、
また、カメラという「メカ」に興味があったわけでもなく、
撮った写真を印刷することもあまりなく、
もっぱらデジタルデータとしての「画像」表現にこだわってました。

美大に入ってからは、自分が作った作品を撮影したり、
良い刺激を得るための小旅行での撮影などで、
デジイチの使用頻度はさらに増しました。

そして今。
地域の魅力を発掘し、アピールするための道具として、
相変わらず重宝してきました。

こうして二台目デジイチを使い倒して5年。
正確にはまだご臨終ではないですが、かなり調子が悪くなってきたので、
この度買い換えることにしました。



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平成23年度えひめ国体開催PR事業で元関取の舞の海関が
相撲の里・野村町の乙亥会館に講演で来られました。


演題は「可能性への挑戦」。


正直相撲にそれほど興味があるわけではありません。
舞の海関もあの小さい身体で一回りも二回りも大きい力士を相手に闘っていた力士で、
今は相撲解説やスポーツキャスターで頑張っている、という常識くらいしかなく。

それがなぜ、話を聞きに行こう、と思ったのだろう。

ただ、有名人が見たい?
演題に興味が湧いた?
たぶん、そのどちらもかもしれない。
あとは、そう、モチベーションが得たかったのかも。


ちょっと迷って、結局行くことにして、開演20分前に到着。
すでに駐車場は満杯。さすがの集客力。
ちょっと遠くの駐車場に止めて、何とかギリギリ開演前に会場に到着。


やっぱり行ってよかった。

予想外に話がとても上手。



2012年1月 1日

あけおめ

その他

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中はご愛読ありがとうございました。
今年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします。


さて、年始といえば目標設定。

仕事について言えば、年度区切りなので、3月にあらためて設定することとして、
ここでは主にプライベートでの目標を設定したいと思います。
周囲に宣言することで、自分を追い詰める。
これもまた、目標実現のための一つの手法であります。


なにはともあれ、今年一年、楽しくいきたいと思います!



2011年12月 4日

僕の遺伝子

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何かにつけて、行動にとりかかるまでに時間がかかるほうです。

疑い深く、慎重で、心配性で、さらに自信がない。
加えて出不精、面倒臭がりときている。
僕の歩みの遅さは筋金入りである。

それでいて、突然突拍子も無い決断をしたりする。

自分のした選択に一度足りとも後悔などしてないけれど、
周囲から見れば、自分が思っている以上に自分は信用をなくしているのかもしれない。
最近時々そう思うことがある。

それでも自分は自分が信じる道を進むしかない。
どんなにゆっくりとした歩みでも。


遊子川に来てから7ヶ月。

新しい環境に馴染むのに必死だった。
どう動けばいいのか分からず、悩む日々だった。
新しい流れについていくことで精一杯だった。

それでも、その気になれば取り掛かれなくはなかったはずだ。
忙しいからできなかったのではなく、
やはり生来の歩みの遅さがそこにあったのだろう。


日曜日。
とくに予定もなくて、前から行きたかったところへ出かけようと思ったら、
金欠で、ガス欠で、行けなかった。
仕方がないので家で読書してた。
それも飽きて、ボーッとしてた...

とりあえず手を動かそう、とふと思った。
木工で何を作るか、まだ妙案は浮かんでこないけれど。
とりあえず手を動かそう、と。

押入れから東京からもってきた美大の卒業制作時の残り部品を取り出してきて、
組み立ててみた。

大学で見つけた、僕の遺伝子を。



2011年11月21日

祖父一周忌

その他

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法事で実家に帰省しました。

祖父の一周忌。
前の帰省は遊子川に来る直前だったから、半年ぶりの実家。

子どもの時分は大きな家だな、と思ってた。
古いけど風格があって、いろんな人が出入りして。
そんな家に住めることにどこか誇りがあった。
その家の家族であることにどこか誇りがあった。

町ももっと元気だったような気がする。
広島市内へも近く、それでいて、ほどよく自然も近くにあった。


...今、家はボロボロ。
玄関の戸はガタガタ、廊下は軋み、外壁や浴槽にはヒビ。
それでいて僕と同じくモノが捨てられない性分の祖母だけに家中ガラクタだらけ。
かつての威厳が垣間見えるのは仏壇くらい。
今はこの家がとても小さく見える。

家だけでなく、その周囲もそんな感じ。

街の中心には家が建って、ビルが建って、お店ができて、道路も広くなっているけれど、
一方で自然に近い際の部分では、草が茂って、イノシシが作物を荒らすようになって、
家が一軒一軒消えてゆく。

遊子川に比べれば自分の故郷は都会だなって、思ってたけど。

...一緒じゃん。
この町にも地域活性化組織が必要なんじゃないか。


田舎を都会化することが町おこしなんじゃない。
多いことがいつもいいことなんじゃない。
一箇所に集中させることがいつもいいことなんじゃない。

田舎が田舎らしく。
そうあることが誇らしく、そうあることが自然であるようにすること。
...それが田舎における町おこしなんじゃないかな。



2011年10月10日

家族の「絆」

その他

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最近の憂鬱の一因。


久しぶりに祖母から電話がありました。
祖父の一周忌の知らせでした。

大学の卒業制作最終提出〆切直前での訃報がついこの間のように思える。
一年前はまだ学生だったんだなあ。
学生時代が遠い昔のことのように思える。


田舎では「家族」を嫌でも意識させられる。
田舎では「生きる」ことが本当に大変だから、
家族で助けあって生きるのが至極当然の生き方になる。
母屋があって、離れがあって、二世代、三世代同居が自然の姿。
独身、というより独居世帯は家族世帯に比べると「生存能力」は低くなる。


「家族」が田舎での生活基本単位なのである。

遊子川でそういう家族の「絆」を見るたびに、
自分の家族への縁の薄さを痛感してしまう。



2011年10月 2日

Have a break!

その他

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...東京から風邪を持って帰ってしまったらしく、ここ一週間不調です。


元気なときは、多少の不便さはあるものの、
田舎の一人暮らしは都会での一人暮らしとさほど変わらない。
むしろ美しい自然を前にして、環境は良くなったようにすら思える。

しかし、体調が悪いときは一気に「距離の格差」が顕著に現れる。
田舎で一人で生きることがいかに孤独で危険かを思い知らされる。
体調が悪くても、時間をかけて遠くへ買出しに行かねばならない。
体調が悪くても、生活の全てを一人で賄わなくてはならない。

しかしまあ、それも承知の上で選んだ仕事だから。

助けてくれる友もいる。心配してくれる友もいる。
その気持ちが僕を支えてくれる。
遠くから、近くから支えてくれる。

その気持ちがウレシイね。
この土日は久々にゆっくり休めたこともあって、だいぶ復調してきました。

忙しい秋を何とか乗り越えるべく、頑張ります!



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人には三つの故郷がある。

第一の故郷は生まれ育った場所。
第二の故郷は生まれ育った場所を離れ、「人間」として育ててくれた場所。
第三は後継者を育て、余生を過ごすための場所。

すべてを同じ場所で過ごす人もあれば、それぞれを別の場所で過ごす人もいる。
僕の場合、第一の故郷は広島、第二の故郷は東京。

東京は僕を大きく成長させてくれた。
かなりの遠回りだったけれど。
今、都市部もいろいろな問題を抱えているけれど、僕は東京が今でも大好きだ。


5カ月ぶりに東京の地を踏みました。

研修で上京したのですが、正直こんなに早く戻ってくるとは思わなかった。
それでもどこか懐かしい。
しかし、ここにもう自分の住む場所がない、と思うとなんか奇妙な気持ちにもなる。

研修を終えた翌日からは休日ということもあって、滞在を延ばし、
懐かしい仲間たちに会うことにしました。
一人あちこち散策するのも悪くないかな、とも思ったけど、
今回は人と会うことを重視。
久々にたくさん話した気がします。

遊子川にもだいぶ馴染んだかな、と思ってたけど、まだまだ話せてないことを再認識。
本当の僕はもっともっと話したがっている。
知らず知らずのうちに、話せないストレスが溜まっていたのでしょう。


もっともっと馴染まなきゃ、遊子川に。
もっともっと知らなければ、遊子川を。



2011年8月19日

震災の爪痕

その他

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遊子川の駐在さんが1ヶ月ほど震災支援で東北へ出張してました。

先日無事元気に帰ってきて、いろいろ体験談を聞かせてくれました。
同時に現地で撮影した写真も頂きました。


そこにはあの日から5ヶ月経過してなお、深く残る傷跡が生々しく、
被害の大きさが伺えました。


被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

こうした震災に出逢うたび、人間の小ささを痛感する。
自然の猛威を前にして、人間に為す術はない。
自然を征服しようなんて思うな。
それは驕り以外のなにものでもない。


ただ、運命を受け入れるのみ。
どんなに辛くとも。
どんなに悲しくとも。


ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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