« ユスモク・クラブ第7回 | メイン | えひめ生涯学習「夢まつり」 »

2013年11月27日

ユスモク・親子木工体験

地域おこし活動

yc_parents.jpg


11月の週末はほぼユスモクの木工教室です。

市からの依頼で親子木工体験を開催しました。
本来なら、木工所で実施したかったのですが、
10組20名ほどの人数で入りきらない、ということで、
おとなりの小学校図工室を借りての開催となりました。

さて、何を作ってもらうか散々悩んだ結果、
昨年度、遊子川小のクラブ活動で作った宝箱を作ってもらうことにしました。
言ってしまえば新たなる妙案が思い浮かばなかったわけですが、
こういう時に過去の実績が役に立つわけで。

前回は1回45分を6回、と十分な時間をかけることができたのですが、
今回は親のサポートがあるとはいえ、3時間程度の1回で完成させなければならず、
あらかじめ各パーツを準備しておくなどして極力作業を簡略化し、
さらには見た目をもう少し良くするなどしてブラッシュアップを行いました。

さらに前回は近所の建具屋さんが助っ人で来てくれたのですが、
今回は都合が悪くて来てもらえず、自分一人でやらねばならず。


まだまだイベントごとには不慣れで、毎回ドキドキしながら取り組んでます。



広告




今回作る宝箱の見本。

parentsschool_sample.jpg

部品加工を請け負ってくれた建具屋さんがサービスで作ってくれました。
これも去年の実績のおかげ。
そして田舎の人特有の気さくさのおかげ。
感謝。


パーツをあらかじめ準備し、ボックスで仕分け。

parentsschool_materials.jpg

釘やノコギリは使わず、使用するのはボンドとヤスリのみ。
紙工作感覚で手軽に木工を楽しんでもらいたい。


簡単なマニュアルも用意して。

treasurebox_doc.jpg


いざ、制作開始!

parentsschool_working2.jpg

parentsschool_working1.jpg

parentsschool_working3.jpg

parentsschool_working4.jpg


やはり機械が物珍しいらしい。

parentsschool_working5.jpg


そんなこんなでいろいろドキドキしながらの開催でしたが、
フタを開けてみれば、あっという間に時間は過ぎ、
参加者のみんなも楽しみながら、宝箱を完成させてくれました。

parentsschool_finished.jpg

親子の絆は深まったでしょうか。


さて次週は松山、ひめぎんホールでの木工教室です!

はじめての都会部での木工教室開催、やっぱりドキドキです!

コメントする

ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

コメントはお気軽に! 個別に問い合わせたい方は下の問い合わせバナーよりお気軽にどうぞ!

このブログについて


デザインのお仕事募集中。

リンク

Powered by Movable Type 5.2.2

最近の写真

  • yusumokuevent1.jpg
  • display6_smalls.jpg
  • display2s.jpg
  • display1s.jpg
  • poster_Bs.jpg
  • reportcover_s.jpg
  • endgift.jpg
  • satoyamaism.jpg
  • motani.jpg
  • ecpr36th_seminar.jpg