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2013年8月 6日

遊子川写真展

地域おこし活動 / 遊子川の景色 / 遊子川の資料

yusukawaphoto.png


気がつけば8月。

県からの紹介により、あのプリンターメーカー大手のEPSONがCSR活動の一環として、
遊子川の地域活性化活動に協力してくれることになりました。

てはじめに遊子川の魅力を写した写真を大判印刷して展示を行い、
遊子川の魅力をアピールする写真展を開催することに。

これまで撮りためた写真たちがようやく日の目をみることに。
また、ユスモクでは写真を張り付けるウッドフレーム提供で協力することに。
まあ、写真を撮るのも、フレームを作るのも主に僕なんですがw


とくに写真を専門的に勉強してきたわけではなく、
美大でデザインを学ぶようになってから、意識して
構図(アングル)と、簡単な写真加工を施すようになったのですが、
ブログでの情報発信として続けていくうちに、
自分の中のイメージの表現手段の一つとなっていきました。


あるがままのイメージをただ伝えるだけではなく、
対象の持つ魅力を強調するような、そんな写真を作りたい。




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まずは7月後半の二週間ほど、地元の農協の店頭に展示させていただきました。
続いて7月末から8月上旬の間、宇和の西予市役所本庁舎ロビーに展示させていただいてます。
その後も写真を貸して欲しいとの要望もあり、それなりに好評価をいただいております。

これまでの自分の活動が多少認められたことはとても嬉しいけれど、
喜んばかりもいられない。
実際、最後の年度に入ってからというものの、僕は遊子川の良い写真が撮れていない。
「忙しくて撮るヒマがない」なんて月並みな言い訳はしたくない。

あきらかにマンネリしているのだ。
どんなに良い場所でも、長くその場所にいると良さを感じるセンサーが麻痺してくる。

人間は変化を好む生きものだから。
変化を体験するために、人は新しいものを求める。
同じ場所に居続けるためには、変化に敏感にならなくてはならない。

変化が感じられないなら、自分で変化を産み出していくしかない。
だから人間は「創造」する。
モノづくりをする。

生きている限り、求め続けなければ。
作り続けなければ。

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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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