« ユスモク木工先進地視察【由布院】 | メイン | ユスモク檜香袋テスト販売 »

2013年2月13日

愛護班スキー体験活動2013

遊子川のできごと

yusukawaski13.jpg


去年に引き続き、遊子川愛護班でスキーに行ってきました。
場所は内子町のSOLFAオダスキーゲレンデ。

愛護班は地域の子供達へ社会教育活動を行なう団体です。
公民館はその事務局として活動協力をしております。

子どもたちとその両親が一緒にスキースクールに入り、
スキー操作を教えてもらいながら、雪山を楽しんでもらうイベントです。
僕は公民館職員さんたちと一緒に引率という形で参加しました。

遊子川は四国の山間部でけっこう雪が降る地域ですが、
あまりスキーには馴染みがないようで、去年は参加者のほとんどが初心者でした。
今年もほぼ同じメンバーなので、今年も大変かなあ...

...と思っていたら、やっぱり大変でした。
ただ、去年とは違った大変さでしたけど。

子どもたちの成長のスピードって本当に早いんですねえ。




広告




yusukawaski13_2.jpg


去年一回行ったくらいじゃ上達はしないだろ、と思っていたら、
去年行った子どもたちはだいたい感触を覚えていて、去年より上達していました。
去年はほとんど初級者コースにしか行けなかった子たちが、
今度は上級者コースに行きたい、と言い出して、
今年は何人かを上級者コースに連れていきました。

去年は初級者コースでさえ、ビビっていたものが、
上級者コースで何度転んでも泣き言一つ言わず、むしろ楽しんでいるような感じでした。

かつてスキー指導員の資格を持っていた者としては、
子どもたちが上達する姿、スキーを楽しむ姿を見るのはこの上なく嬉しいものです。

スキーからスノボへとウィンタースポーツの形態は移行し、
そのウィンタースポーツの全体の規模もここのところの不景気で縮小気味。
自分もかつてのようにウィンタースポーツをしなくなっていますが、
やっぱりスキーって楽しい。

その楽しさをまさか四国で思い出させてもらえるなんて。

かつてのようにガツガツ滑ることはもうないのだろうけど、
やっぱりスキーは一生続けていきたいなあ。

コメントする

ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

コメントはお気軽に! 個別に問い合わせたい方は下の問い合わせバナーよりお気軽にどうぞ!

このブログについて


デザインのお仕事募集中。

リンク

Powered by Movable Type 5.2.2

最近の写真

  • yusumokuevent1.jpg
  • display6_smalls.jpg
  • display2s.jpg
  • display1s.jpg
  • poster_Bs.jpg
  • reportcover_s.jpg
  • endgift.jpg
  • satoyamaism.jpg
  • motani.jpg
  • ecpr36th_seminar.jpg