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2012年6月30日

ユスモク記念日その2

地域おこし活動

yusukawahoikusho_facade.jpg
【ユスモク予定地】


以前「ユスモク記念日」という記事を書きました。

それはユスモクの予定地として使われなくなった保育所を使うことを、
行政が理解してくれ、物置きと化していた場所を使用許可を得るために、
中に置いていたものをみんなで真冬の中、汗を流して移動した日でした。

...それからおよそ5ヶ月。

首を長くして心待ちしていた使用許可が下りました!

これで保育所として使われていた場所を木工所として使うための工事、
電気工事、機械の設置などの具体的な整備に入れます。

だから6月29日はユスモク第二の記念日。


...これからいくつ記念日ができるのだろう。




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pr_presen09.jpg
【木工所のイメージボード】


許可が下りるまでの間、ただ首を長くして待っていたわけではありません。

shakyoseminar56.jpg

山林の持ち主に許可を得て、放置間伐の収集、皮剥ぎ、乾燥。


木工先進地の視察

eu_presen29.jpg


木工所の名称・ロゴの提案。

shakyoseminar57.jpg


自己研鑽のための図書購入

yusumokubook1st.jpg


木工機械の手配・移動

machinecarrying4.jpg


制作物の模型検討。

pr_presen16.jpg


今日は製材の相談。

woodcutting.jpg


行政施設を無料で借りるのだから、それなりに時間がかかるのも仕方ないのかもしれないけど、
それでもこの5ヶ月は長かった。
3年という限られた任期のうちの5ヶ月はやはり長い。
「やっぱり許可は出せない」と言われたらどうしよう、という不安が何度も頭を横切った。


許可が下りて、本当に良かった。
まだこれからが大変だけど、その大変さを乗り切るために、
いまはこの許可を喜びたい。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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