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2012年3月20日

もりあげ隊環境部植樹作業

地域おこし活動

shokuju_finished.jpg


社会教育セミナーが終わった日曜日の午後。


先週に引き続き、もりあげ隊での作業です。

先週が避難経路整備だったのに対し、今回は耕作放棄地への植樹による地域美化。
...といっても実際にその美化の効果が現れるにはそれなりに時間がかかりますが。

当日の天候はあいにくの雨模様。
にもかかわらず、もりあげ隊環境部員を中心に20名ほどが集まりました。
原則ボランティアです。
たまの休日に地域を美化するために人が集まる。
とても素晴らしいことだと思いませんか?


人は皆、自分の力だけで生きているのではない。
それはリソースの多い都会でも同じこと。
分担が徹底している都会では、そのことに気づきにくい。

田舎ならではの結束力。
それはほどよい(実際は足らない、のですが)規模のエリアが、
人間に快適で幸福な生活をもたらすことを教えてくれる気がする。

人類にメガロポリスは本当に必要なのだろうか。




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公民館裏手に準備された植樹の苗木たち。

shokuju_babytree.jpg


みんなで軽トラに積みこみ、植樹現場へせっせと運んでいきます。

shokuju_carrying.jpg


ユンボで苗木を植える地点を掘り起こし...

shokuju_yunbo.jpg


苗木を植え、肥料をかぶせ、杭で固定。

shokuju_guidepole.jpg

shokuju_guidepole2.jpg


あいにくの悪天で、足元は泥で重くなり、作業もなかなか大変でしたが、何とか無事終了。

今後も肥料をやったり、雑草を除去したりと、何かと世話をしてやらなければなりませんが、
無事育ってほしい。そして見事に成長した姿を見たい。

そのためにも来年度も気合を入れて頑張ります!



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檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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