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2012年3月19日

オオズキャンドルナイト

地域おこし活動 / 遊子川周辺

ozucandlenight_bamboolight1.jpg


土曜日。
午前中、愛大での面接を終えて、大洲へ移動。

しかしこの日は花粉症で体調がとくに悪かった。
クシャミ鼻水はそれほどでもないのだけど、咳がひどく、
咳のし過ぎでまたその他の症状を引き起こしている、みたいな。
頭痛がひどく、食欲はあるけど食べたら胃がムカムカする、みたいな。

昼食を食べた時点でぐったり。
駐車場で二時間ほど仮眠を取る。
明日大丈夫かなあ、と思いつつ、所用を済ませ、
目下のところのリラックス手段である温泉に一時間ほど浸かる。
幾分回復。

なんだかんだで結局夕方まで大洲にいることになったので、
せっかくなので、大洲城で開催されているキャンドルナイトを見学することに。
前にも行きそびれていたので、今回は何とか見ておこうと。


しかし、春が近づき、陽が長くなってきていて、なかなか見頃の暗さにならない。
いくらライトアップの撮影が夕闇が最適とはいえ、明るすぎる。
しかし、明日は大事な社会教育セミナーが控えており、体調も本調子でないこともあり、
やむなく暗くなるのをまたずに退散。

またもや今回も縁がなく。


でもまあ、大洲での地域づくりの一端を見ることができたのは良かった。

やっぱりライトアップってイイね。
心がほっこりする。




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夕闇迫る大洲城。

ozucandlenight_castleup.jpg

ozucandlenight_castle.jpg

しかし春は近く、なかなか陽は落ちず。


会場マップ。

ozucandlenight_map.jpg

この企画は大洲ロケット団という団体が主催しているみたいです。


会場でチャッカマンを100円で購入し、来場者みんなでライトアップしてゆきます。

ozucadlenight_bamboolight_on2.jpg

ozucadlenight_bamboolight_on1.jpg

みんなでイベントに参加していく感じがして良かったです。


ライトアップは主に竹を割ったものや紙コップ、提灯などで行われていました。

ozucandlelight_bamboolight2.jpg

竹や提灯は風情があって良かったですが、紙コップはどうだろう、という気がしました。
まあ、暗くなってしまえば、紙の材質は目立たなくなると思いますが、
数を稼ぐための苦肉の策、だとは思いますが、
それはちょっと、と思うわけです。

竹や提灯は暗い中でもその材質の良さをアピールします。


  「ライト(ソフト)がキレイなら、材質(ハード)にこだわる必要はないやろ」


...ソフトウェア至上主義によるハードウェアの軽視志向。

ここに今、僕は危機感を感じています。

たぶんものづくり人としてのこだわりが強いんだと思います。
どんなにソフトが良くても、それを収めるハードがお粗末では画竜点睛を欠く、ではないでしょうか。


今度こそは、暗くなるまで参加したいと思います。



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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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