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2011年10月19日

土居家絶品メニュー!

地域おこし活動 / 遊子川周辺

doike_irori1.jpg


地域おこしは難しい。


さまざまな壁にぶつかるたびに、不満を言い、
うまくいかない理由をあれやこれやと批判として並べ立て、言い逃れをしたくなる。
しかし、それは本質的な解決策ではない。

批判するのは簡単だ。
問題点を抽出することも大事かもしれないけれど、
魅力を抽出して展開していくほうが地域おこしそのものが楽しいものになる気がする。


西予市では、地域おこし協力隊の職務は基本的に自由裁量で決定します。
結果の評価も基本的には自己評価のみ。
それは様々な可能性がある一方で、ややもすると目標を見失って混沌化してしまう危険性もある。
自己評価のみが唯一の評価となる作業をはたして「仕事」と呼べるのだろうか。
他人からの評価、それも公平で明確で正確な評価が得られてこそ、
充実した達成感を感じることができるのではないだろうか。


地域おこしにはモンスターが必要だ。
元気のモンスター。

たくさんの「いいもの」を探して、吸収して。
元気があればなんでもできる。

イチ、ニ、サン、ダーッ!!!




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久々の集落応援隊・集落支援員の定例報告会。

今回の場所は惣川

天気も良く、ドライブ日和。

sougawa_mountain.jpg

sougawa_electricplant.jpg

sougawa_road.jpg

sougawa_village.jpg


場所はおなじみの土居家

doike_roof.jpg

doike_bigkama.jpg

これだけ立派な茅葺家屋はそうそうない。


今回は懇親会つき。

惣川名物を堪能。

今日のメニュー。

doike_menu.jpg

ワクワク。


イノシシの角煮。

doike_wildboarmeat.jpg

豚の角煮ほど柔らかくはないけど、思ったほどのクセもなく、美味。


惣川名物、「コンカツ」。

doike_konkatsu.jpg

こんにゃくのカツだから「コンカツ」。
こんにゃくにチーズやキムチ、タコわさ、梅しそがサンドされているのだけど、
これが絶品。


囲炉裏を囲んで、竹筒で日本酒を飲む。

doike_irori2.jpg

...粋だねえ。


竹のおチョコもなかなか良い。

doike_bamboocup.jpg


良い場所で、美味いものを食べながら、熱い想いを語る。

元気が出ないわけがない。


おおいに悩み、おおいに語り、おおいに夢を膨らまそう。

それがやがて大きな感動となる。

感動が人を動かす力になる。

手法はそれから。



コメント(1)

問題を抽出するよりも、魅力を抽出するほうが。。。。
この考え方はいいですね、ちょっと自分を反省です。

どうしても、今までの考え方、「課題を抽出して、解決法を見出す」に引きずられてしまい、あれがダメ、これがダメとなりがちです。

地域おこしとは???

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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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