« ディープ・グリーン 【深緑】 | メイン | 水生生物調査 »

2011年7月11日

ツルアジサイ!、ヤマアジサイ!

地域おこし活動 / 遊子川の景色

yusukawa_amatsutsumiyama_man.jpg


日曜日は遊子川の地域活性化プロジェクト「遊子川もりあげ隊」の
環境部会による地域内視察。


環境部会はその名のとおり環境分野への取り組みによって、
地域活性化を行うのが主な主目的。
この日は、遊子川の大動脈である県道沿いの植樹ポイント、
雨包山のヤマアジサイ鑑賞スポットの整備ポイント、
及び遊子川内の空き家調査が主な視察内容。

辰ノ口から雨包山まで、
昼下がりの夏の日を半日かけて遊子川内を横断。

土日出勤が続きますが、
僕以外の住民の皆さんは、
自分の仕事をこなした上での自分の休日を返上してのボランティア。
地域活性化要員として頑張らずにはいられない。

まだ何が出来る、というほどのものでもないですが、
カメラマンとして、遊子川の「今」を記録してきました。


夏のジリジリと太陽が照りつける辰ノ口ではじまった視察も、
雨包山につく頃には雷鳴轟く曇天へと急変。
しかし幸いにも雨に祟られることもなく、無事視察終了。

雨包山はヤマアジサイが咲き頃でした。
これからもっと一斉に咲き誇るであろう、とのこと。

雨包山は遊子川の誇るべき観光資源なのです。




広告




先週、地域住民のみんなで草刈りをしたおかげで、
ヤマアジサイが見事に咲いていました。

yusukawa_amatsutsumiyama_yamaajisai1.jpg

yusukawa_amatsutsumiyama_yamaajisai2.jpg

yusukawa_amatsutsumiyama_yamaajisai3.jpg

yusukawa_amatsutsumiyama_yamaajisai4.jpg

yusukawa_amatsutsumiyama_yamaajisai5.jpg

通常のアジサイに比べて小ぶりですが、
白い弁の花が群生して咲いているさまは、
まるで真昼にホタルの一群を見ているよう。

昼夜問わず、遊子川は「ホタルの里」なのです。


逆にツルアジサイはシーズンを終えようとしていました。

yusukawa_amatsutsumiyama_tsuruajisai_e.jpg

yusukawa_amatsutsumiyama_tsuruajisai_e_up.jpg


これは...なんだったけ?

yusukawa_amatsutsumiyama_nekodamashi.jpg

草木に詳しい人も分かってきたし、今度聞いてみよう。


三度目の雨包山展望台。

yusukawa_amatsutsumiyama_toplight.jpg

あっちでは晴れてたり、こっちでは雷雨だったり、と奇妙な天気でした。


雨包山のアピール。
これも重要な地域おこしポイントですな。

...実は面白そうなプロジェクトがある方面で進んでいるのですが、
そのお話はまた追々。


いろいろ問題はあるけれど、
悲観的にならず、楽観的に取り組もう。
どうせやるなら楽しくやろう。

これ、地域おこしの極意...と言えるかどうかはまだよく分からないけど。



コメントする

ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

コメントはお気軽に! 個別に問い合わせたい方は下の問い合わせバナーよりお気軽にどうぞ!

このブログについて


デザインのお仕事募集中。

リンク

Powered by Movable Type 5.2.2

最近の写真

  • yusumokuevent1.jpg
  • display6_smalls.jpg
  • display2s.jpg
  • display1s.jpg
  • poster_Bs.jpg
  • reportcover_s.jpg
  • endgift.jpg
  • satoyamaism.jpg
  • motani.jpg
  • ecpr36th_seminar.jpg