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2011年6月 8日

名刺作成

地域おこし活動

namecard_image_o.jpg
[ネット上のため、個人情報は伏せています]


梅雨に入ってなかなか外を散策することができず、
ちょっとフラストレーション溜まり気味。

デスクで出来る仕事をやらざるを得ないわけですが。

プリンタも届いたことだし、かねてより作ろうと思っていた名刺を作ることに。
身分上は市の特別職員ですが、形式は自由とのこと。

...なので自分でデザインしました。


名刺は91mm×55mmの世界に自分の素性を正確に分かりやすく表現するもの。
しかも相手に好印象を与え、かつ印象に残るものでなければならない。
...こう考えると名刺のデザインってけっこう難しい。

そもそも「地域おこし要員」という言葉自体があやふやな表現で、
相手に自分の立場、職務をどのように伝えたらよいのか、自分自身まだよく分かっていない。

こういうときは余計なものは付け足さず、シンプルにするのが一番。


...というわけでオーソドックスにいくことにしました。



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namecard_image_u.jpg


表面は、シンプルに名前とデスクのある公民館の住所と連絡先を記載。

名刺をもらって、困るのは、
名刺をもらってもその後あまり縁がなかったときに、
「この人誰だったっけ?」となってしまうこと。
こうなると相手に申し訳ないし、さらに縁遠くなってしまっていくようでちょっと寂しい。

そこで必要最低限のテキストに、セルフポートレートを加えておくことにしました。

全く見知らぬ土地に来て、一番大変なのは、地域住民の方の顔と名前を覚えること。
特に自分の場合、それが苦手で、「顔は覚えてるんだけど、名前が...」
ということがしばしば。

...という自分の思いから名刺にも顔と名前を一緒に載せて、
顔と名前をまずは覚えてもらおう、と。

名前部分はインパクトのある隷書体フォントを使い、
その他の情報はシンプルにOsakaフォントで。

背景は白バック基本で、薄く遊子川の特徴である山・川・雲の渓谷のイメージを入れました。

裏面にはこのブログのURLを記載。
現状、自分の素性や活動を知ってもらう最大のメディアですから。


名刺専用の紙、というものが市販されていて、
A4用紙1枚に名刺10枚、それが10枚で100枚500円程度なのですが、
位置合わせが大変で2枚失敗して名刺20枚がパー。
普通の型紙を自分でカッターで切るほうが安くて確実かも。

四苦八苦しながらとりあえず40枚ほど印刷。

これでどんどん自己アピールしなきゃ。
...どうアピールすればいいのかよく分からないけど。
...自己アピールって苦手だし。

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ブログを書いている人

檜垣忠雄(ひがきただお)
aikiboy
広島県出身、呉工業高等専門学校電気工学科卒、ソニー株式会社でエンジニアとして14年間勤務、 その後多摩美術大学造形表現学部(上野毛キャンパス)デザイン学科に入学。 空間デザインを中心に学び、自然の一員としての人間の感覚や「ものをつくる」という人間の豊かさに気づく。 卒業後、愛媛県西予市地域おこし協力隊に着任。城川町遊子川地区の地域活性化活動に携わっています。 将来はデザインを活用した木工作家を目指します!

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