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EIZOのテレビ、FORIS.TVの限定色、リミテッドホワイトが登場。
通常のカラフルなFORIS.TVはこちら。
シロモノ家電といえばいわゆる洗濯機、冷蔵庫などに代表される生活家電なわけですが、
これがAVに取り入れられたりするとけっこう格調高いものになるから不思議です。
生活家電では日常の生活用品では清潔感を連想させるホワイトは定番です。
それでいて、日常生活の中では「使うほどに汚れていく」という価値観が定着しているので
汚れが目立つホワイトでも問題なく受け容れられるわけです。
それがAV商品などになるとお気に入りの製品であればあるほど
「長くキレイなままで使いたい」という強い願望があるので汚れが目立つので敬遠されるわけで。
そういう意味では白いAV商品は表面のコーティングにも気を配られるわけで
イメージ、実際の品質共に高級感が漂うのでしょう。
LEXON(レクソン) STICKSOUND(ラジオ) [LA 64] WHITE
台座の真ん中から1本スティックが伸びるだけのシンプルな外見。
実はこれラジオです。
LEXON社のSTICKSOUND。
スティックは垂直方向へのスイッチの他、
上下でボリュームコントロール、左右で周波数選択と実に必要最低限のUIを備えるのみ。
外見が機能を具現する。
まさにシンプルデザインの極みです。
iPodファミリーが刷新されました。
目玉はなんといっても「iPod touch」。
iPhoneで採用されたタッチパネルを装備。
デザイン的にもiPhoneから電話機能をとったもの、という位置づけみたいです。
アップルのiPodなどPCメーカーの家電進出が目立つ今日この頃。
PCモニターの雄、ナナオのモニターブランドであるEIZOが液晶テレビを出してます。
しかもアップル同様すごくデザインがイイ。
液晶の下に大きな長方形がくっついてますが、これ、スピーカーみたいです。
そして上部の液晶部と下部のスピーカー部の間にはDVD/CDプレーヤーを内臓。
うかうかしてるとテレビ分野もPCメーカーにのっとられちゃうよ、電機メーカーさん。
一世代前から使い続けてます。
「シャッフル」することに特化する。
そのことがこのモデルが成功した一因だといえます。
次にどんな曲がくるか、そのワクワク感。
iTunesでお気に入りの曲を簡単にチョイスして転送できるから
どの曲もハズレはない。
そして最新世代はさらに小さく、カラフルに。
手軽に音楽を楽しむ。
そして長く使い続けたい。





