<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Tadaoh! Exercise</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tadaoh.net/exercise/atom.xml" />
    <id>tag:tadaoh.net,2007-10-14:/exercise//5</id>
    <updated>2010-02-15T16:33:52Z</updated>
    <subtitle>至高の精神は至高な肉体に宿る</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>無難な人生、有り難い人生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2010/02/post-101.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2010:/exercise//5.2968</id>

    <published>2010-02-15T15:55:37Z</published>
    <updated>2010-02-15T16:33:52Z</updated>

    <summary> ［在りし日のスキーシーン。モーグルじゃなくてポールだけど．．．］ 気付けば年を...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Ski" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="waku" alt="ski_racer.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/ski_racer.jpg" width="480" height="321" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
［在りし日のスキーシーン。モーグルじゃなくてポールだけど．．．］</p>

<p><br />
気付けば年を越し、バンクーバーオリンピックがはじまってた。</p>

<p>はじまってすぐにモーグル。</p>

<p>上村愛子は4位。<br />
またしてもあと一歩メダルに及ばず。</p>

<p>その前は5位。<br />
その前の前は6位。<br />
その前の前の前は7位。</p>

<p>ヤンネの指導により世界一のカービングターンを身につけても、<br />
またしても及ばなかった。</p>

<p>彼女の中の悔しさはいかばかりか。</p>

<p>流れる涙がその悔しさの大きさを物語っていた。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その彼女が<a href="javascript:newWindow('http://blog.excite.co.jp/aikouemura/10772280/')">ブログ</a>で語ってたある一言。</p>

<p><br />
　　難題のない人生は『無難な人生』、</p>

<p>　　難題のある人生は『有り難い人生』</p>

<p><br />
人生、ただこの2つの選択があるとしたら。</p>

<p>あなたはどちらを選択する？</p>

<p><br />
難題の意義を考える。</p>

<p>運が悪いから難題にぶち当たるのではない。</p>

<p>それはチャンスの「前兆」なのだ。</p>

<p><br />
僕が今、スキーができないのも、<br />
雪上を風切れないのも、なにかしらの理由と意味がある。</p>

<p><br />
だから更新頻度が少なくとも、<br />
身体を動かせない日々が続こうとも、</p>

<p>僕はこのブログを続ける。</p>

<p><br />
人生ステップ・バイ・ステップだ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私をスキーに連れてって</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/10/post-100.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2858</id>

    <published>2009-10-12T10:50:03Z</published>
    <updated>2009-10-12T12:39:03Z</updated>

    <summary> 体育の日。 気づけば半年ぶりの更新です。 春休みに始めたジョギングも10回を目...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Ski" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><object data="http://www.youtube.com/v/eGUfEx7qOkU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"><br />
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eGUfEx7qOkU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"></param><br />
<param name="allowFullScreen" value="true"></param><br />
<param name="allowscriptaccess" value="always"></param><br />
</object></p>

<p><br />
体育の日。</p>

<p>気づけば半年ぶりの更新です。</p>

<p>春休みに始めたジョギングも<a href="http://tadaoh.net/exercise/2009/04/workout-9.html">10回を目前にして</a>足首を痛めたり、<br />
学校が始まったりで結局中断。<br />
そのまま運動不足生活がはじまってしまいました。</p>

<p>つくづく自分のシングルタスクなんだなあ．．．</p>

<p>体育の日と言いつつ今日も身体を動かしていないのですが、<br />
せめてブログの更新でもしようかな、と。</p>

<p><br />
「私をスキーに連れてって」</p>

<p><br />
ホイチョイシリーズの伝説的映画。<br />
ここまで成功したスキー映画はないんじゃないだろうか。</p>

<p>例に漏れず僕もこの映画を観てスキーをはじめました。<br />
今の若い連中は知らないんだろうな．．．</p>

<p><br />
スキーは僕の青春だった。<br />
合気道と同じくらい。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="junkengokaku.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/junkengokaku.jpg" width="480" height="314" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
僕がスキーをはじめた頃はバブル絶頂期。</p>

<p>会社のスキー部に入って本格的にスキーをはじめたのだけど、<br />
その頃は正月ともなるとバスを5台くらい会社の前につけて、<br />
百人以上の大団体でスキーツアーに出かけてました。<br />
それでも申込者多数につき抽選で選ばれないと行くことができないくらい、<br />
人気だった。</p>

<p>そのうち映画と同じようにバスツアーから自分で車を買って、<br />
自分で運転してスキー場に行くようになって．．．</p>

<p><br />
YouTubeで動画を見つけて懐かしさに溢れた。<br />
自分の青春に溢れた。</p>

<p>当時はモーグルはもちろん、アクロスキー（当時はバレエと呼んでいた）や<br />
エアリアルといったフリースタイル競技はマイナースポーツだった。<br />
ホイチョイは時代を先取りして積極的にフリースタイル競技の要素を<br />
ゲレンデスキーに取り入れ、スキーの面白さを上手に演出した。</p>

<p>今だって、モーグルコースのエア台でヘリをする人間はいても、<br />
ゲレンデのバンクでヘリをする人間はいないし、<br />
これだけカービング板が普及しても、片足スキーで滑れる人間もそうそういない。</p>

<p>使ってる道具は古くなっても、<br />
滑る技術は今見てもなお、惚れ惚れする。<br />
ユーミンの「恋人はサンタクロース」にあわせて繰り広げられるスキーパフォーマンスは<br />
今見ても色褪せない。</p>

<p><br />
スキーパフォーマンスと同時に展開する男女のラブストーリーにも憧れたもの。<br />
原田知世の「バーン！」に何人の男が倒されたことか＾＾；</p>

<p>布施博、沖田浩之、原田貴和子、高橋瞳、鳥越マリ、竹中直人、田中邦衛などの<br />
周囲陣がドラマを盛り上げる様も面白い。</p>

<p>今は死後となった「トレンディドラマ」の走りとなった映画の一つなんでしょうね。</p>

<p><br />
自分自身も思い返せばさまざまなスキードラマがあった。</p>

<p>最初は色気もなく、ただ黙々と毎週のようにスキーに出かけて技術の研鑽に<br />
打ち込んでいたけど、そのうち仲間ができて、恋人もできて、<br />
スキーの楽しさが広がっていった。</p>

<p>この頃の仕事そっちのけでスキーにのめり込んでいたことが、<br />
今頃ツケとなって返ってきているのだけど、<br />
それでもこの頃得られたものはやっぱりかけがえのないものだったと思う。</p>

<p>今、僕は黙々と建築について学んでいる。<br />
いまは一人でなかなか仲間と呼べるほどの人もいないけど、<br />
かつてスキーがそうだったように、いずれ同じ志を持つ仲間と出会えることだろう。<br />
自分は何事もスロースタートなのだ。</p>

<p><br />
シングルタスクゆえになかなかスキーはおろか、<br />
身体を動かすこともままならない日々は辛く寂しい日々だけれど。</p>

<p><br />
いつの日か、僕は再び雪上に立つ。</p>

<p><br />
それまでは．．．</p>

<p><br />
　　　「とりあえず」（パシャリッ）</p>

<p><br />
目の前の課題を頑張ります。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 9</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/04/workout-9.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2689</id>

    <published>2009-04-16T17:51:47Z</published>
    <updated>2009-04-16T18:06:00Z</updated>

    <summary> 9回目のラン。 今週頭から大学のデザイン専門課程の3年次の授業がスタート。 そ...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="run_090417.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090417.jpg" width="480" height="182" /></p>

<p><br />
9回目のラン。</p>

<p><br />
今週頭から大学のデザイン専門課程の3年次の授業がスタート。</p>

<p>その関係でばたばたしたり、雨が降ったり、と<br />
前回から中三日ほど間が開いてしまいました。</p>

<p><br />
大学の授業ではとくに筋力を使うわけではないのだけど、<br />
頭を使うぶん、頭が疲れる。<br />
頭が疲れると「走ろう」という気力がなかなか起きなくなる。</p>

<p><br />
しかし考えすぎて頭の中が煮詰まってしまうときは、<br />
逆に走るチャンスだったりする。</p>

<p>頭の中にたまったうっぷんを発散させることができ、<br />
勉強の効果も上がる．．．はず。</p>

<p><br />
．．．というわけで走ってきました～</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>コースは丸子川南下コース。</p>

<p>けっこう身体が重くてけして良い体調ではなかったけど、<br />
走ってみればまたまたベストタイム。</p>

<p><br />
走行時間：　45'10"、距離：　5．29km、ペース：　8'31"/km</p>

<p><br />
．．．といっても距離にして10m、ペースにして1秒短縮しただけなのですが。<br />
でもまあ小さくても前進には変わりない。</p>

<p><br />
しかし中高生の頃は目一杯勉強もして、部活もしてたんだから、<br />
やっぱりあの頃は体力が有り余ってたんだなあ．．．</p>

<p>と、今更ながらに思うわけで。</p>

<p><br />
今は勉学に差し障りのない範囲で頑張るべ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/04/workout-8.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2688</id>

    <published>2009-04-11T15:35:50Z</published>
    <updated>2009-04-11T15:44:43Z</updated>

    <summary> 8回目のラン。 今日は丸子川北上コース。 走る前はなかなかモチベーションが上が...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="run_090411.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090411.jpg" width="480" height="181" /></p>

<p><br />
8回目のラン。</p>

<p><br />
今日は丸子川北上コース。</p>

<p><br />
走る前はなかなかモチベーションが上がらなかったけど、<br />
走ってみると、やはり飛ばしちゃいました。</p>

<p><br />
過去最高ペースでY^^</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日の結果は．．．</p>

<p>走行時間：　45'08"、距離：　5．28km、ペース：　8'32"/km</p>

<p><br />
ペース8分半/kmなんてまだまだきれないだろうなあ．．．って思ってたら<br />
あっという間に目標近くになってきました。</p>

<p>8分半をきったら、走行時間を45分から60分に延ばそうか。<br />
それとも走る頻度を上げる方がいいのか。<br />
あるいは腕立てや腹筋などの筋トレをはじめた方がいいのか。</p>

<p><br />
まあとにかくアスリートモードが順調に復活しつつあるようで。</p>

<p>しかし体重はなかなか劇的には減らないもので。</p>

<p>まあ減らすことが第一目的ではなく、<br />
あくまで「動く身体」を取り戻すのが第一目的だからね。</p>

<p><br />
．．．徐々にペースアップしていこう。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/04/workout-7.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2684</id>

    <published>2009-04-08T14:15:08Z</published>
    <updated>2009-04-08T14:30:41Z</updated>

    <summary> 7回目のラン。 今日から大学の新学期がはじまり、久々に同級生の面々と顔を合わせ...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="run_090408.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090408.jpg" width="480" height="180" /></p>

<p><br />
7回目のラン。</p>

<p>今日から大学の新学期がはじまり、久々に同級生の面々と顔を合わせると、<br />
お休みモードから一転、やる気モードへ。</p>

<p>カワイイあの娘とも話せたし～♪</p>

<p>そのやる気エネルギーのおかげか、<br />
大学から帰ったその足で走りに行きました。</p>

<p>そして飛ばした～</p>

<p>けっこうハイペースでした。</p>

<p><br />
．．．これって恋？</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>コースは<a href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/workout-4.html">4回目のラン</a>と同じ丸子川南下コース。</p>

<p><br />
今日の結果は．．．</p>

<p>走行時間：　45'13"、距離：　5．22km、ペース：　8'39"/km</p>

<p><br />
走行距離、ペース共過去最高。<br />
8'40"の壁を越えました。<br />
．．．といってもほんの少し記録伸ばしただけなんだけどね。</p>

<p>ペースもほぼフラットで安定してました。<br />
途中一度ガクンと落ちてるのは多摩川線の踏切に引っかかったから。</p>

<p><br />
次は8'30"の壁だ。<br />
カメの歩みで頑張ろう。</p>

<p><br />
来週身体測定なんだよね。<br />
体重は順調に落ちてるみたいなんだけど、<br />
脂肪率があんまり変化ない。</p>

<p>まだまだ隠れ中性脂肪が燃えてないのか？</p>

<p><br />
．．．燃やせ！脂肪。<br />
燃やせ！恋。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/04/workout-6.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2678</id>

    <published>2009-04-05T08:26:01Z</published>
    <updated>2009-04-05T08:46:36Z</updated>

    <summary> 6回目のラン。 実は5回目を終えた時点で、右足裏にマメができ、 右足首（アキレ...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="run_090405.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090405.jpg" width="480" height="181" /></p>

<p><br />
6回目のラン。</p>

<p><br />
実は5回目を終えた時点で、右足裏にマメができ、<br />
右足首（アキレス腱？）を痛めました。<br />
．．．やはりちょっとオーバーペースだったようです。</p>

<p><br />
んで中4日とじっくり休んで4月に入り、6日目のラン。</p>

<p><a href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/run.html">原点</a>に戻って多摩川河川敷を走りました。<br />
まずは丸子橋まで走って折り返し、スタート地点に戻って今度は<br />
逆方向第3京浜まで行って戻ってくる、というコース。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="run_090405_goal.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090405_goal.jpg" width="480" height="180" /></p>

<p><br />
中4日空けたにも関わらず、ゴール設定は順調に目標を上回ってました。</p>

<p><br />
今日の結果：</p>

<p>　　走行時間：　46'39"、距離：　4.94km、ペース：　9'26"/km</p>

<p>やはり河川敷はアスファルトに比べるとキツイ。<br />
地面が柔らかいので大きな反発力を得にくいし、道は凸凹なので神経使うし。</p>

<p>おまけに花見シーズンで日曜とくれば、もう河川敷は人だらけ。<br />
人をよけながら走るのも大変だった～</p>

<p>見事な写真を撮れなかったのが残念でした．．．</p>

<p><br />
スピードが出せず、心肺的にかなりきつかった。<br />
まあでも初回は45分走り通せなかったことを考えれば、<br />
やはり進歩はしてるんだな。</p>

<p>三歩進んで二歩下がる。</p>

<p><br />
空きっ腹で暖かい陽気の中を走ったせいか、<br />
体重が80.6kgとかなり減ってました。</p>

<p><br />
80kgをきるのも時間の問題か．．．</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/workout-5.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2672</id>

    <published>2009-03-30T20:01:25Z</published>
    <updated>2009-03-30T20:16:42Z</updated>

    <summary> 5回目のラン。 中休みは前回と同じく1日。 今回は真夜中に走りました。 丸子川...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="run_090331.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090331.jpg" width="480" height="172" /></p>

<p><br />
5回目のラン。</p>

<p><br />
中休みは前回と同じく1日。<br />
今回は真夜中に走りました。</p>

<p>丸子川北上コース。</p>

<p>Workout 3とほぼ同じですが、今回はより高低差のない、<br />
フラットな道路を走りました。</p>

<p>おかげで前回よりより砧公園に近づきましたが、<br />
（．．．といっても100m程度ですが）<br />
心肺的にけっこうきつかった～。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日の結果。</p>

<p><br />
走行時間：　45'12"、距離：　5．18km、ペース：　8'43"/km</p>

<p><br />
順調にペース上がってます。</p>

<p>．．．がそろそろ限界が見えてきてるような。</p>

<p><br />
とりあえず8分半/kmをきるのを目指します。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/workout-4.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2670</id>

    <published>2009-03-28T14:40:27Z</published>
    <updated>2009-03-28T14:55:04Z</updated>

    <summary> 4回目のラン。 前回同様中二日の休みを置こうと思ったのですが、 中1日で、走り...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="run_090328.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090328.jpg" width="480" height="203" /></p>

<p><br />
4回目のラン。</p>

<p>前回同様中二日の休みを置こうと思ったのですが、<br />
中1日で、走りたくなって走っちゃいました。<br />
．．．イイ傾向です。</p>

<p><br />
前回が北上したので、今回は南下。<br />
多摩堤通を南下し、丸子橋の下を横断し、六郷水路へ。<br />
六郷水路の途中で前半のランが終わり折り返し。<br />
帰りは多摩川駅を越えたあたりで丸子川沿いに走って帰りました。</p>

<p><br />
夜桜がキレイだった～</p>

<p>走るのに精一杯で写真は撮れないのが残念。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日の結果は．．．</p>

<p><br />
走行時間：　45'05"、距離：　5．03km、ペース：　8'57"/km</p>

<p><br />
前回とほぼ同じですが、<br />
距離が5kmを越え、ペースが9分/kmをきった！</p>

<p><br />
身体の重さが効いているのか、<br />
前半のペースに乗るまでが苦しいみたいです。</p>

<p><br />
継続してれば前半でのペースアップができるかもね。</p>

<p>今回からMy Goalを設定してみました。<br />
4週間で40kmのラン。</p>

<p>このペースだと簡単にクリアできる設定だけど、<br />
まずは継続の持続を確認するためにね。</p>

<p><br />
この調子で頑張ろ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Workout 3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/workout-3.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2667</id>

    <published>2009-03-26T13:44:09Z</published>
    <updated>2009-03-26T14:02:51Z</updated>

    <summary> 「ワークアウト」なんていうとなんかカッコイイことしてる気がして 図に乗っちゃう...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="nikewear.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/nikewear.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p><br />
「ワークアウト」なんていうとなんかカッコイイことしてる気がして<br />
図に乗っちゃう．．．</p>

<p>ナイキもうまい言葉を使うねえ．．．</p>

<p>さて、3回目のランニング。</p>

<p>1回目と2回目のブランクが中五日。<br />
2回目と3回目のブランクが中二日。</p>

<p><br />
早くも身体が順応しつつあるのか？</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎回同じコースだと飽きちゃうので毎回コースを変えて走りたいと思います。</p>

<p>今日は丸子川沿いを二子玉方面に向かって走り、<br />
できれば砧公園まで行こうと思ってました。</p>

<p>今回はnike+専用ウェアでごまかしましたが、<br />
走ってる最中はやっぱりいっぱいいっぱいで景色を撮ってる余裕なんて<br />
ないのでしばらくはノーイメージの記事が続くことでしょう。</p>

<p>今の時点で45分以上走るのはきついので、<br />
半分の22分半で折り返すことにしたのですが、<br />
案の定砧公園まではたどりつけず。</p>

<p>しかし前回よりは距離も時間もペースもアップ。</p>

<p>走行時間：　45'04"、距離：　4.98km、ペース：　9'02"</p>

<p>心肺的にも、筋力的にもきつかった～</p>

<p>しかしまだまだフルマラソンだと6時間オーバーだね．．．</p>

<p>体重は82．0kg、脂肪率23．0％で微減でした。</p>

<p><br />
．．．この調子で、カメの歩みで頑張りたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Run再び！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/run.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2665</id>

    <published>2009-03-23T14:36:23Z</published>
    <updated>2009-03-23T15:46:35Z</updated>

    <summary> ［丸子橋］ 先日久しぶりに合気道の稽古に行ったとき、 更衣室の鏡で久しぶりに自...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Running" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="marukobashi.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/marukobashi.jpg" width="480" height="360" /><br />
［丸子橋］</p>

<p><br />
<a href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/post-99.html">先日久しぶりに合気道の稽古に行った</a>とき、<br />
更衣室の鏡で久しぶりに自分の体型を見て。</p>

<p><br />
．．．ショック！！！　；；</p>

<p>見るも無惨なおなかの贅肉。</p>

<p><br />
家に帰って、しばらく封印していた体重計を取り出し、<br />
買ってきた電池を交換して久々に体重計に乗ったら．．．</p>

<p><br />
．．．ベスト体重より10kg増えてた。</p>

<p><br />
10kgも増えたなんて、人生初。</p>

<p>これはヤバい。</p>

<p><br />
．．．ダイエットします！</p>

<p>再び走ります！</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="run_090323.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/run_090323.jpg" width="480" height="286" /></p>

<p><br />
大学に入ってからほとんど服は買わずに、そのまま着続けていたので<br />
運動不足だけどまあそんなに体型変わってないだろう．．．って油断してた。</p>

<p><br />
2年ぶりに眠っていた<a href="http://tadaoh.net/blog/2006/10/nike.html">ナイキのランニンググッズ</a>を取り出す。</p>

<p><br />
3/17日の朝。</p>

<p>多摩川の河川敷を走ってみた。<br />
等々力から丸子橋までのおよそ片道2km。</p>

<p>．．．愕然。全然走れない。</p>

<p>20分かかって丸子橋に到着。しばし休憩。<br />
そしてスタート地点に戻る頃には足がガクガク。</p>

<p>2年間放置していたNike+もちゃんと残ってました。</p>

<p>2年前は主に駒沢公園で走っていたのですが、<br />
3kmを20分オーバーのペースで走っていました。</p>

<p>久々に走ってみて、走れないことに愕然としていましたが、<br />
スピードは落ちたものの、距離的には前より長く走ってるじゃない。</p>

<p>大丈夫。<br />
まだまだ走れる。</p>

<p>が、急激な負荷増加は持続しないので、徐々にペースアップしていきたいと思います。</p>

<p>とりあえず4km－40分を目安に走ります。<br />
いきなり毎日はきついので3，4日に1回のペースから始め、<br />
徐々にペースを上げていきます。<br />
スピードは現在9分／km程度をキープし、目標を2年前の7分／kmを目指します。</p>

<p>体重の方はとりあえず半年後に-5kg、78kgを目指し、<br />
1年後に10kg減で元のベスト体重73kgを目指します！</p>

<p>食事の方も大学に入ってからは貧乏生活のため<br />
以前より摂取量は減ってるはずなのですが、<br />
運動不足が脂肪蓄積のスピードを加速した模様。</p>

<p>相変わらずご飯やパン、うどんなどの炭水化物をきちんと食べていたのがダメみたい。</p>

<p>んで基本的に運動減量を心がけますが、食生活も若干見直します。</p>

<p>お菓子はNG、炭水化物も減らします。<br />
コーンフレーク食事をまた再開しようかと。</p>

<p><br />
3/23　2回目のラン。</p>

<p>夜、多摩堤通と丸子側の間のアスファルト道路を走る。<br />
まずは二子玉まで走り、折り返す。<br />
40分－4．27km（9'29"/km）</p>

<p>前回は河川敷の柔らかい土、今回は固いアスファルトだったせいか、<br />
はたまた前回はほとんど準備運動をしなくて、今回は入念にしたせいなのか、<br />
あるいは2回目で身体が慣れたのか、</p>

<p>よく分からないけど前回より楽に走れました。</p>

<p>どうやら心配能力の限界よりも、脚力の限界が先に来るようだ。</p>

<p><br />
さ、継続して頑張ろ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鈴木道場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/post-99.html" />
    <id>tag:tadaoh.net,2009:/exercise//5.2657</id>

    <published>2009-03-15T05:42:08Z</published>
    <updated>2009-03-15T06:20:34Z</updated>

    <summary> 1ヶ月ぶりに合気道の稽古に行ってきました。 1週間ほど家に引きこもっていたらす...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Aikido" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="aiki96_.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/aiki96_.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p><br />
1ヶ月ぶりに合気道の稽古に行ってきました。</p>

<p><br />
1週間ほど家に引きこもっていたらすっかり「気」がたまってしまって。</p>

<p>久々に稽古でたくさん身体を動かして、稽古後のランチで仲間とたくさん話して<br />
たまっていた「気」がまた流れるようになった気がします。<br />
やはり「気」は停滞させちゃダメだね。</p>

<p><br />
今回は師範がもっと一般の人への門徒を広げたい、<br />
との意向より僕が通う道場の紹介をしたいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>道場名は「合気道鈴木道場」、師範は鈴木順子先生（六段）。<br />
<a href="javascript:new('http://www.aikikai.or.jp/jpn/index.htm')">合気会</a>の師範です。</p>

<p>順子先生については以下をご参照ください。</p>

<p><br />
　　<a href="javascript:newWindow('http://www.manapo.com/article/080915/')">習い事・教室の検索 - 学(まなび)の発見ポータル：　鈴木道場 - 鈴木順子先生</a></p>

<p>　　<a href="javascript:newWindow('http://suzukidoujou.web.fc2.com/shihan.html')">合気道　鈴木道場</a></p>

<p><br />
僕はソニー社員時代にソニーの部活であるソニー合気会に入門し、<br />
以来ずっと順子先生にご指導いただいています。</p>

<p>ソニー合気道部では部の設立以来、師範として指導していただいてます。<br />
ソニー合気道部はソニー社員及びそのOBだけしか入会できないのですが、<br />
一般の方を対象としているのが「鈴木道場」なのです。</p>

<p><br />
月謝や場所などの情報は上記鈴木道場のHPをご参照ください。</p>

<p>詳細を問い合わせたい人は直接道場に問い合わせていただいてもよいですし、<br />
この記事へのコメントや<a href="http://tadaoh.net/mail/mail.html">問い合わせフォーム</a>で問い合わせていただいても<br />
かまいません。</p>

<p><br />
見学、体験も随時受け付けています。<br />
初心者は初回に限り無料で体験教室を受けることもできます。</p>

<p>未経験者の方も親切丁寧に一から教えてもらえます。<br />
週1回程度を継続して稽古すれば、3年で黒帯がもらえます。</p>

<p><br />
お気軽においでください～</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モーグルな日々</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/post-98.html" />
    <id>tag:weyp.heteml.jp,2009:/exercise//5.2651</id>

    <published>2009-03-09T22:18:58Z</published>
    <updated>2010-01-09T17:48:37Z</updated>

    <summary> ［月山にて］ 久々のスキーネタですが。 ．．．実はここ3年以上、雪上には立って...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Ski" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="mogul_cosac.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/mogul_cosac.jpg" width="275" height="480" /><br />
［月山にて］</p>

<p><br />
久々のスキーネタですが。</p>

<p>．．．実はここ3年以上、雪上には立っていません。</p>

<p><a href="http://tadaoh.net/design/">大学で学業に追われる日々</a>です。<br />
1つのことに集中するとそのことしか目に入りません。</p>

<p><br />
上村愛子が猪苗代で開催された世界選手権で二冠を達成。<br />
世界選手権初優勝。<br />
．．．まだだったんだ、意外。</p>

<p>久々に滑っている姿をテレビで見たけれど、<br />
格段にレベルアップしていてびっくりした。<br />
二位以下を圧倒する強さ。<br />
アグレッシブで速く、それでいて華麗なターン。</p>

<p>すばらしい成長ぶりだった。</p>

<p><br />
かつては僕もモーグルに熱中していた。</p>

<p>．．．足前のほうは全然だったけど。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="waku" alt="mogul_spreadeagle.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/mogul_spreadeagle.jpg" width="480" height="347" /><br />
［白馬47のモーグルスクールにて］</p>

<p><br />
画像はそれぞれもう10年以上前のもの。</p>

<p><br />
スキーは二十歳で上京してきて、会社のスキー部に入ってから本格的にはじめた。</p>

<p>2年ほどでSAJ2級を取得したあたりから、<br />
モーグルに興味を持つようになった。<br />
SAJ1級を目指すと同時に、<br />
白馬47の角階さんのモーグルスクールへ通うようになった。</p>

<p>当時会社のスキー部には基礎スキーとアルペン競技をやる人だけで、<br />
モーグルをやる人は誰もいなかった。</p>

<p>だからいつも一人で夜行列車に乗って白馬へ出かけた。<br />
夜、新宿から出る中央線「あずさ」に乗る。<br />
松本から大糸線に入り、信濃大町を通過して、早朝神城駅に到着する。</p>

<p>スキー板とスキーバッグの大荷物を抱えて、<br />
駅から10分ほどの常宿へ向かう。<br />
モーグラーが集まる安宿で、見知らぬモーグラーたちと相部屋で泊まる。</p>

<p>宿から白馬五竜ゲレンデまでは歩いて10分程度。<br />
荷物を宿に置いて、すぐに着替えてゲレンデに向かう。<br />
目指す白馬47ゲレンデは五竜ゲレンデの裏側。<br />
北斜面なのであまり日が射さない代わりに雪質がイイ。<br />
ルート3と呼ばれる急なコブ斜面を何度も何度も転けながら滑って足前を磨いた。</p>

<p>当時は白馬４７で盛んにモーグルスクール、キャンプが開催されていた。<br />
毎週のように通い、SAJ1級を取得してからは草大会にも出るようになった。<br />
たいした素質もなく、本番にはめっぽう弱いので、<br />
たいした成績は残せず、ほとんど予選敗退だったけど、<br />
当時はとにかくこぶを滑るのが楽しかった。<br />
エアもスプレッドイーグルやコサックなどのシングルがメインで、<br />
ダブルもツイスプくらいしかできなかったけどエア台を踏み切るのが<br />
楽しくてしかたなかった。</p>

<p><br />
白馬47だけでなく、鹿島槍、八方、白馬乗鞍、斑尾、八海山、妙高高原、<br />
ザイラーバレー、月山などあらゆるこぶ山に一人で滑りに行った。</p>

<p>シーズンがはじまる12月初旬から、シーズンが終わる5月のGWまで、<br />
毎週のようにコブを滑った。<br />
柔らかいモーグル板はエアの着地の衝撃で、<br />
1シーズン終わる頃には板が反って使えなくなる。<br />
それで毎年のように板を買い換えていた。<br />
これらのマテリアルに加えて往復の交通費、宿代、<br />
スクールやキャンプ、草大会のエントリー代．．．<br />
1シーズンに100万はモーグルに費やしてた気がする。</p>

<p><br />
<img class="waku" alt="lawralee_camp.jpg" src="http://tadaoh.net/exercise/images/lawralee_camp.jpg" width="480" height="351" /><br />
［ローラリーのキャンプにて。彼女の直筆サイン入り。］</p>

<p><br />
エリック・バートンやローラリー・バウイなどの元世界チャンピオンが教える<br />
モーグルキャンプにも参加した。<br />
モーグラーだけでなく、今は亡きマルティン・グガニックなど、<br />
基礎系のコブ克服キャンプにも参加したな。<br />
鹿島槍で見た、グッギーのこぶの滑りは本当にキレイだった。</p>

<p><br />
その後準指導員を目指すことに決めてからはモーグルはしばらく中断、<br />
基礎スキーに集中し、3年かかってようやく準指導員を取得した。<br />
そして指導員として、コブの滑り方を後輩たちに教えるようになった。</p>

<p>その頃、里谷多英や上村愛子などの活躍で<br />
ようやくモーグルが日の目を見るようになり、<br />
会社のスキー部内でもモーグルをやりたい、という人がちらほら出てきた。<br />
そして仲間とこぶを滑るようになってさらにコブを滑るのが楽しくなった。</p>

<p>カービングの楽しさを覚えてからは、<br />
柔らかくて軽く、カーブの浅いモーグル板を使う気にはならず、<br />
重くてトップとテール幅の広い、回転半径の小さいSL用のカービング板でコブを滑った。</p>

<p>スキッディング全盛時代にスキーを覚えた僕としては、<br />
新しい滑りのカービングよりも、スキッディングのほうが得意だったので、<br />
カービング板でもずらしてコブをそれなりに滑ることができた。</p>

<p><br />
懐かしいなあ．．．</p>

<p>会社を辞める直前あたりから次第に雪上から足が遠のき、<br />
大学に入ってからは節約生活のため、全くスキーができなくなってしまった。</p>

<p><br />
また滑りたいなあ。</p>

<p>けしてスキーに飽きたわけじゃない。</p>

<p>僕は、熱しにくく、冷めにくい。<br />
火がつくまでは時間がかかるけど、<br />
一度火がついたらその火が消えることはほとんどない。<br />
今は他に優先させるべきことのためにやむなく火を弱火にせざるを得ないだけ。</p>

<p><br />
いつの日か、僕はまた雪上に立つ。<br />
そして雪と戯れ、エアを飛ぶ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Break the Wall !</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/03/break-the-wall.html" />
    <id>tag:weyp.heteml.jp,2009:/exercise//5.2641</id>

    <published>2009-03-07T17:32:37Z</published>
    <updated>2009-03-07T18:13:14Z</updated>

    <summary> 昔から臆病な人間だった。 若い頃はそんな臆病な自分を隠すために、肉体を鍛えるこ...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="x_others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="boxer.jpg" src="http://weyp.heteml.jp/exercise/images/boxer.jpg" width="480" height="324" /></p>

<p><br />
昔から臆病な人間だった。</p>

<p>若い頃はそんな臆病な自分を隠すために、肉体を鍛えることに執心した。<br />
剣道、薙刀、空手、合気道．．．<br />
格闘技や武道のみならず、<br />
スキー、テニス、バドミントン、インラインスケートなどにも熱中した。</p>

<p><br />
でも結局、肉体を鍛えるだけでは人は強くなれない、ということを<br />
三十代にしてようやく理解した。<br />
もっとも、二十代の全てを肉体を鍛えることに熱中したからこそ、<br />
得られた教訓とも言える。</p>

<p><br />
武道は精神修養でもある。<br />
しかしその真の意味を理解するにはそれなりの時間と努力が必要だ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>人は常に動いている。</p>

<p>動いている、というより流れている。</p>

<p>その流れが停滞するとき、人はどうしようもなくネガティブになる。</p>

<p>焦り、イラつき、むなしさを感じ、孤独感を感じ、<br />
なにをやっても上手くいかない不安を感じる。</p>

<p><br />
そういうときはとにかく動く。<br />
動いて流れの停滞を解く。</p>

<p><br />
よく<a href="http://weyp.heteml.jp/exercise/2005/10/post-44.html">シャドー</a>をする。<br />
実際稽古以外で人を殴ったことなどただの一度もないけれど、<br />
目に見えない目の前の空気をこれまで幾千、幾万、いや幾千万<br />
空を切ったことか。</p>

<p><br />
目の前にある淀んだ空気をぶっ飛ばす。<br />
身体の中にある淀んだオーラをスムーズに流れさせる。</p>

<p>拳はそのためだけに握ればいい。<br />
パンチはそのためだけに繰り出せばいい。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「受け」の醍醐味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/02/post-97.html" />
    <id>tag:weyp.heteml.jp,2009:/exercise//5.2619</id>

    <published>2009-02-20T03:56:44Z</published>
    <updated>2009-02-20T04:48:16Z</updated>

    <summary> 合気道では二人一組であらかじめ決まった型を演武するのが 基本的な練習スタイルで...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Aikido" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="aiki_ukemi2.jpg" src="http://weyp.heteml.jp/exercise/images/aiki_ukemi2.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p><br />
合気道では二人一組であらかじめ決まった型を演武するのが<br />
基本的な練習スタイルです。</p>

<p>その際、最初に攻撃する役を演ずる「受け」と、<br />
その攻撃をかわして返し技を仕掛ける「取り」をお互い交代して練習します。</p>

<p>「受け」と「取り」の両方ができてはじめて合気道の技は完成するのです。</p>

<p><br />
しかし相手の力を利用して非力な人間が大男を投げ飛ばす姿を見て、<br />
素人目には「取り」を演ずる人だけが合気道をしているように見える。</p>

<p><br />
僕は「受け」と「取り」のどちらが好きかと言えば、<br />
迷いなく「受け」と答える。</p>

<p><br />
「受け身」という言葉は一般的にネガティブなイメージがしますよね。<br />
積極性がない、という点で。</p>

<p>でも。<br />
人は行動を起こすとき、行動を起こす元となる情報が必要だ。<br />
それが「感覚」というものであり、合気道における受け身とは<br />
まさに感覚を受けることにほかならない。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>合気道では入門するとまず受け身を習います。<br />
ある程度受け身ができるようになってから、取りの練習に入る。</p>

<p>それは「受け」が合気道の基本中の基本にほかならないから。</p>

<p>しかし稽古を積むに従って、だんだん受けと取りの割合が逆転する。<br />
指導者や高名な師匠ともなるとほとんど受けをとらなくなる。</p>

<p>「柔よく剛を制す」という側面においては、<br />
やはり取りが合気道の本分であることは間違いないし、<br />
自分の攻撃した力が全てかえってくる受けは、<br />
体力的にもキツイものでもあるので、こうした流れは自然といえば自然かもしれない。</p>

<p><br />
取りが舞台の上でスポットライトを浴びるスターだとすれば、<br />
受けは舞台の裏で劇を支える縁の下の力持ちだと僕は思う。<br />
そして僕はそんな受けの役割が好きだし、性に合ってる。<br />
その価値を分かろうとする人に分かってもらえればそれでいい。</p>

<p><br />
返ってきた自分の力をいかにさばくか。<br />
それは取りが受けの攻撃をさばくのと同じくらいスキルが必要だし、<br />
そこが合気道の醍醐味とも言える。</p>

<p>取りがどんなに上手くても、受けが未熟だとその合気道は貧弱に見える。<br />
しかし受けが上手ければ、取りが未熟でもその合気道は美しく見えるもの。</p>

<p><br />
受けと取りのどちらが大切か、なんて問いはナンセンスなのは分かってる。<br />
父親と母親のどちらが大切か、という問いと同じくらい。<br />
どちらが欠けても子供は生まれない。<br />
けして取りをおろそかにするわけではありません。</p>

<p><br />
あくまでスタンスの問題であって、<br />
僕は受けを中心に自分の合気道を組み立てる、というだけ。<br />
どんなに体力的にきつくても、僕はあらゆる受け身に全身全霊をもって<br />
自分と相手の感覚に耳を傾ける。</p>

<p><br />
待つことは消極的な行動ではない。<br />
積極的にセンサーを張って、感覚を磨くことだ。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初稽古</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tadaoh.net/exercise/2009/02/post-96.html" />
    <id>tag:weyp.heteml.jp,2009:/exercise//5.2613</id>

    <published>2009-02-14T10:50:34Z</published>
    <updated>2009-02-14T11:55:42Z</updated>

    <summary> 大学も春休みに入ったということで。 ようやく今年最初の初稽古。 はるばる厚木ま...</summary>
    <author>
        <name>tadaoh</name>
        <uri>http://tadaoh.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="Aikido" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tadaoh.net/exercise/">
        <![CDATA[<p><img alt="dojo_atsugi.jpg" src="http://weyp.heteml.jp/exercise/images/dojo_atsugi.jpg" width="480" height="360" /></p>

<p><br />
大学も春休みに入ったということで。</p>

<p>ようやく今年最初の初稽古。</p>

<p>はるばる厚木まで行ってきました。</p>

<p><br />
運動不足のために身体のキレと体力の衰えはいかんともしがたいけど、<br />
感覚だけは鈍ってなかった。</p>

<p><br />
稽古は畳の上でだけでするものではない。<br />
道着と袴を着用して合気道の技を練習するだけが稽古ではない。</p>

<p>感覚を磨くこと。<br />
それが合気道における真の稽古ではないだろうか。</p>

<p>そういう意味では美大という場所はまさに感覚を磨く場所として最適。</p>

<p>．．．久々の稽古でも感覚が衰えなかったのはそういうことだったのだろうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>少し前に師範の先生がケガをしたというニュースを聞いて、<br />
弘法も筆の誤りか？．．．と心配していたのですが、<br />
普段の稽古の賜物か、予想以上の回復で、本人曰く95％の回復率だとか。</p>

<p>見た感じも元気そうで安心しましたが、<br />
それでもやはり激しい動きはできないため、<br />
飛び受け身系の技はできず、ちょっと残念。</p>

<p><br />
僕が現役でバリバリ練習に励んでいた時期に比べて、<br />
最近は基礎練習のボリュームを増やし、気功系のメニューが増えていました。<br />
師範も日々、指導法を熱心に研究されているようです。</p>

<p>そのおかげか、<br />
運動不足のなまった身体もじわじわ合気道モードになってゆき、<br />
心地よく稽古することができました。</p>

<p><br />
ただ一つ、今ひとつ好きになれなかった練習法がありました。<br />
ウソを言うときとホントのことを言うときでは「当たり」が違う、ということを<br />
実験的に体感するものですが、僕にはどうも感覚的にピンと来なかった。<br />
いや、正確には分かりたくなかった、というべきだろうか。</p>

<p>人間の心理が、フィジカル面に影響を与えることは僕も否定しない。<br />
ただ、僕はそれを確かめるために合気道をしているわけじゃない。</p>

<p>気功の効果も否定する気はないけれど、<br />
その効果をあからさまに説明する必要もないと思う。</p>

<p>初心者にはどのような言葉で説明しても分かるものでもないし、<br />
ある程度修練を積んだ者は言葉ではなく、感覚で理解するもの。<br />
あくまで自然に体得してゆくもの。<br />
それが気功というものではないだろうか。</p>

<p>かつて先生はそれを自然に分からせようとしていた気がするのだけど、<br />
昨今ではショー的に、作為的に説明しようとする。<br />
それが僕にはちょっと受け入れ難いものでした。</p>

<p><br />
だからといって先生の合気道を全否定する気はない。<br />
先生の指導のおかげで今の僕の合気道がある。<br />
僕の合気道のルーツはやはり先生の合気道なのだから。<br />
今でも先生に対する尊敬の念は絶えない。</p>

<p>合気道には四段以上は審査がありません。<br />
それはつまり、それ以後は自分で自分の合気道を審査しろ、ということ。<br />
師範や先輩たちの指導を鵜呑みにするのではなく、<br />
自分で考えて、自分の合気道を作ってゆけ、ということ。</p>

<p>先生の合気道を模倣するだけでは、<br />
どれだけ完璧にコピーできたとしても、<br />
それが自分にとっての理想の合気道とは言えない気がする。</p>

<p>どんなに先生の合気道が立派でも、<br />
どんなに自分の稽古量が遠く先生に及ばなくても、<br />
僕と先生では違う人間なのだから、同じ合気道はできはしないし、<br />
同じ合気道をしたい、と思うべきでもない。</p>

<p>自分の合気道を追求していく過程で、<br />
師範と相容れない部分があるならば、その部分は選択するべきではない。<br />
ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、<br />
やるべきことは「選択しない」ことであって、「否定すること」ではない。<br />
僕が選択しない部分を選択する人もいるだろうから。</p>

<p><br />
信ずることはパワーになる。<br />
ただ、なんでもかんでも信じればいい、というものでもない。<br />
この世界はそれほどおめでたい社会じゃない。<br />
またなんでもかんでも信じる、というのは膨大なエネルギーは必要だけれど<br />
エネルギーさえあれば誰でもできてしまうことじゃないのかな。</p>

<p>以前は疑うことは悪だと思いこんでいた。<br />
でも人は疑うことで科学を進化させてきた、という局面もある。</p>

<p>信じることと疑うこと。<br />
この二つの行為の適正な選択とタイミング、バランスが<br />
ほどよい心地よさを生み出すのではないだろうか。</p>

<p><br />
休むことなく畳の上で稽古をし続ける。<br />
それは本当に立派なことだと思う。<br />
かつては僕もそうあろうと稽古に励んでいた。</p>

<p>でもそれはやはり数多くある真実の一つに過ぎない。<br />
それだけでは見えてこないものも世の中にはたくさんある。<br />
しばらく畳の上の稽古を断つことで見えてきた真実もあった。</p>

<p><br />
合気道はもはや僕の一部だ。<br />
僕が意識し続ける限り、合気道は僕のそばにある。</p>

<p>自分が幸せになり、自分の周囲が幸せになるために<br />
僕は僕の合気道を求め続ける。<br />
それが師に対する最高の恩返しになるのだろう。</p>

<p><br />
．．．そんなことを感じた今年初の稽古でした。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
