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2006年6月11日

日本最強のクライマー

Climbing

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情熱大陸という番組で山野井泰史というクライマーの特集をしていました。
日本最強のクライマーと呼ばれている人らしい。
しかしクライミングの経験すらない僕には平山ユージ、小山田大に続いて
3番目に知ったクライマー。

すごいのは夫婦でクライマーで、二人とも両手足の指を何本か失いながらも
まだクライマーとして挑戦しつけていること。
なにが彼らを山へと、壁へと駆り立てているのか、
僕には正直分からないけど、僕が合気道を一生続けるだろうという気持ちと
なんとなく似ている気はする。

僕は合気道で大きなケガをしたことはないけれど、
もし仮に人体の一部を失ったとしてもなんとなく続ける気がするのです。

山野井さんは「登る」ことと、「生きる」ことは一緒だと言ってました。
僕にとっては合気道をすることがすなわち「生きる」ということなのだと思う。


「なんのためにするの?」


その問いは愚問だ。
やりたいから登る。やりたいから稽古する。
時に快感に浸り、ときに恐怖に怯える。
それでも駆り立てるものに素直に従うこと。
それもシアワセのひとつの形なのだと思う。

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Author: ただおー
aikiboy
学生時代は中学校は剣道、高校では空手、薙刀と硬派の武道を嗜むも、 社会人になってからは合気道、スキー、インラインスケート、テニス、バドミントンなど軟派なスポーツにいそしむ。 20代はこれらのスポーツに夢中になるも30代では「自分の道」を求道するために学業優先とし、 運動は一時中断。しかし大学を2年終えた時点で体重が10kg増加!ダイエットのために再び走ることを決意。

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