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2007年11月 9日

モデリング1

学業

modeling1_1_10.jpg


えー、報告遅れましたがすでに第4セッションはじまってます。
今年最後のセッションと同時に1年生最後のセッションでもあります。
年明け後は後期試験の他に集中実習とかいう正体不明の実習が待ってます。

いまさらながら気づいたのですが、2月の後半から3月一杯は春休みらしい。
なんと。夜間カリキュラムで時間が足らないはずでは?
こんなにのんびりしてていいのか。
もっともっと学びたい。

でもまあおかげでやりたいことも徐々に見つかってきてるし、
今度こそ自主制作期間として一人頑張るのもいいかもしんない。


さて。
前置き長くなってしまいましたが、第4セッションのはじまった感触はというと。



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modeling1_2_10.jpg


3回目の授業を終えた限りでの感じでいえば。

...キツイ。
楽しかった第3セッションに比べると。


このセッションはスペース(空間)系のものですが、
最終的には「自分を包む空間」を1/1スケールで作るらしい。

ステージ的には3つのスタディに分かれていて、
現在は最初のステージの実習をほぼ終えて
来週早々のプレゼンの準備をしなければならない、といったところ。

この3回の授業でしたことは、
A4ケント紙1枚を使用して「内部に空間をもつ形態」をつくること。
用紙は切り離さないことが条件。

最初の授業でまず20個製作しました。
これがキツイ。
90分2コマの時間内では時間が足らず居残って何とか完成。

次の授業では同じく20個製作。
ただし今度は内部に包まれるものを大きさも含めて具体的に設定すること。
やはりきつかったけど今度は時間ぎりぎりに何とか。

3回目は一気に5個にまで減るも今度は作成手順を5ステップで記述する、
という課題が新たに追加。5個の作品の中から1つ選んでクラスメイトに
手順を記録したものを渡して同じものを作ってもらう。
時間的には前2回より早く終わったけど、やはりきつかった。
クラスメイトに作ってもらったものは自分が作ったものとは
若干...いや、けっこう違ったものになってしまった。
図面やドキュメントを作るのは嫌いじゃないほうだったのに。
畑が違うとなかなか難しい。


とにかく精神的にキツイ。
考える前に手を動かさねばならない。
頭に形や作り方が浮かぶ前に手を動かさなければならないことが
これほど辛いこととは思わなかった。
シュルレアリスムのオートマチズムを続けていると
頭が変になってしまうそうですがそれが少し分かる気がします。

何のためにこんなことをしているのか正直今は分かりませんが、
物事には必ず理由がある。
それをどう役立てるかは本人次第。


今年最後の難関。
めげずに頑張らねば。

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