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2007年3月 1日

アメリカ自然史博物館

空間デザイン

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ニューヨークのアメリカ自然史博物館へ行ってきました。

自分的にはそれほど興味なかったのだけど、
けっこういろんな人に薦められて。

場所はセントラルパーク西端の真ん中。
セントラルパークをはさんでメトロポリタン美術館のちょうど向かい側。

基本入場料は14ドルですがこれだけだと閲覧エリアが制限されていて、
プラネタリウムやゴールドエリアなどの一部エリアについては別料金を
支払う必要があります。

※2016年現在、基本入場料は22ドルに上がったようです。(最下部【information】参照)


僕は今回はグッゲンハイム美術館を見た後の午後2時ごろに入館して、
時間もあまりなかったので基本料金エリアで見れるところだけ見ることに。
それでも全然時間が足らず、最後のほうは端折りに端折って、
迷いに迷って、あせりにあせりながら閉館時間まで歩き回ってました。
ここもメトロポリタン並みにデカイ。
そしてメトロポリタン以上に入り組んでいるので迷いやすい。
子供一人では絶対迷子になるね。

開館時間は10:00~17:45ですが17:30にはその広大さゆえに
係員による追い出しが始まります。それだけに余計あせって迷った。
入ってきた1階正門からではなく、地下1階の門から追い出された。

目玉の恐竜の骨格群をはじめ世界中のありとあらゆる動物の剥製、
人間の骨格標本や世界中に文化や道具、鉱物、資源、 果ては宇宙まで。
ありとあらゆる自然と科学にまつわるものが展示されてます。

自然科学に興味がある人にはまさに3日こもっても飽き足らないだろうね。



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エントランスロビー。

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巨大な恐竜の骨格標本がひときわ目を惹きます。
ここでチケットを買います。


チケット。
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まずは最上階の4回の恐竜コーナーから。

[最強のティラノサウルス]
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[背中の剣が独特のステゴサウルス]
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[子どもたちに人気のトリケラトプス]
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[ほかにもいろいろ]
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時代は進んで氷河期を生き残った哺乳類へ。

[マンモス~]
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[ヘラジカの祖先?]
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さらに時代は進んで現代へ。

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剥製もすごいリアル。

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[インパラ?]

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[ダチョウ君]

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[空中に吊られた巨大なクジラ]

このほかにも世界中のありとあらゆる動物の剥製が展示されてました。


動物のみならず人間の骨格まで。

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ところ変わって人間の創造物たち。

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[モアイ~]

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[ピカソのインスピレーション源にもなったであろうプリミティブなマスク]

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[ミクロワールド]


鉱物コーナーにあった光る石。
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このほかダイヤモンドやサファイアなどの宝石も展示されてました。

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地球のみならず宇宙まで。

amnh_planetarium.jpg
[巨大なプラネタリウム]


この博物館はナイト・ミュージアムという映画の舞台みたいですね。


【information】オフィシャルサイト

アクセス:地下鉄「81st Street」下車すぐ

開館時間:10:00〜17:45

休館日:感謝祭&クリスマスの日

入館料:一般$22、子ども(2〜12歳)$12.5、シニア/学生(証明書提示)$17


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