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2008年10月19日

硝子の椅子【倉俣史朗】

プロダクトデザイン/ 人物

glass_chair2.jpg
(出典不詳)


アートよりの話題ばかりだったのでたまにはデザインの話題を。


大学の助手さんから古い雑誌をもらいました。
2005年12月の『Pen』。

そこに倉俣史朗さんの「硝子の椅子」が載ってました。

1970年、僕の生まれる前に発表された椅子ながら、
座面が宙に浮いているようなそのデザインは今見てもなお斬新。


しかし、見たところガラスパネルを接着剤で貼り合わせて
作られているように見えるのですが強度的に大丈夫なのかな...



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別アングルで。


倉俣氏のその他の作品。

ローテーブル。


照明器具。


メタルチェア。
designtouch08_kuramatashiro.jpg


2008年7月15日号のPenで倉俣史朗特集が組まれてるようです。

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コメント [1]

検索していたら、昔懐かしいイスが出てきました。
実際にすわった事があります。建築で大きなガラスを接着している、柔らかなシリコン系?と思われる接着剤です。展示会でまさかそんなにすごい人とは知らず、本人からすわって大丈夫と言われました。接着だからこのイスは面白いですね。

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