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2008年11月 5日

imagetext

imagetext.jpg


言葉で思いを綴るようになって、
それからしばらくしてたくさん写真を撮るようになった。

けしてプロのカメラマンなどになりたいわけじゃない。

言葉だけじゃ伝えきれない思いがある。
イメージだけでは伝えきれないものもある。

だから言葉とイメージを組み合わせるようになった。

ただブログだとどうしても言葉がメインで、
イメージが言葉を補完するものという形になってしまう。

逆にイメージ主体で言葉で補完するもの、を作ってみたいなあ...


...というわけで作ってみました。


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2008年10月30日

My Architects No1. "Strange Dome"

myarchitects1.jpg


じつは人の話を聞くのが苦手です。
聞いているより話しているほうがいい。

昔は逆だったのに。
これも歳をとったということでしょうか。

先日の「できごとのデザイン」の授業中。
他の人の発表中、片方の耳から入った話がもう片方の耳から出て行く。
そんな状態で手持ちぶさたな手が勝手にスケッチブックの上を動く。


...ってな感じで描いたのが上記のスケッチ。
自分でもなにを描いたのかよく分からない~


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2008年10月27日

Perfume完成!

perfume_bottle.jpg


本日第2課題のプレゼンが行われ、第3セッションが終了しました。

第2課題は「夏」をテーマにした香水のボトルとパッケージのデザイン。
第1課題と同じくスタイロフォームでモックアップを作成します。


...というわけでプレゼン内容覚え書き。


商品名は「Bitter&Sweet」。
世の中の「酸い」と「甘い」を表現したもの。
対象はこれから新社会人になるフレッシュマン。
ユニセックスで男女兼用です。

フレッシュマンなら季節は春、というところですが、
春のうちは試用期間、研修期間でまだ社会がよく分からない。
3ヶ月ほど経って、いよいよ夏がはじまる、というときに
本当の社会人生活がスタートする。

暑い時期にスーツを着て出歩くのは苦痛です。
少しでも清涼感のある香水を提供したい。


これが僕の「夏」をテーマにした香水のコンセプトです。


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2008年8月26日

ポートフォリオ

portfolio.jpg


夏休みが明けると2年生の後半がスタートするわけですが。

後半からはいよいよ各専攻ごとのセッションとなります。
僕はさんざん悩んだ結果、プロダクトデザインを専攻しました。
が、けして建築を学ぶことをあきらめたわけではありません。

ものづくりにおいて、僕はプロダクトデザインと建築とでは違うのはそのスケールだけで
本質は同じものだと感じます。

...まずは手っ取り早いところから、ということ。


専攻を決めるにあたり夏休み明けにこの1年半の成果をポートフォリオで
提出する必要があります。


...というわけで作りました。この歳にして人生初のポートフォリオ。
A3用紙24枚。
提出する前に誰かに見せたいなあ...


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2008年7月24日

アイデアからスケッチ2 【最終プレゼン】

idea_to_sketch2_floor.jpg
【床に置く】

idea_to_sketch2_wall.jpg
【壁につける】

idea_to_sketch2_top.jpg
【天井から吊す】


毎週水曜のデザイン演習も終わりました。

スチレンボード、ストロー、ケント紙、竹ひご、針金、凧糸(釣り糸)、紙ねんど、虫ピン

...などの材料を使って接着剤を使わずにビー玉を美しく見せるモノを作成する。

というのがお題だったわけですが。


学生の中では最初のスケッチの演習も含め、
この授業はつまらない、という人もいました。

スケッチや模型を作る、という作業はデザインの基本ではあるけれど
デザインそのものではない。
作業そのものは小中学校でやる図画工作となんら変わらない。


しかしここは大学。
目先の作業に囚われていては本質をつかむことはできない。

本質を意識していれば、けっこう楽しい授業だと思うんだけどな。

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第2セッション終了!

design_of_shape2a.jpg
[作品1]


[多摩美デザイン演習]

第2学年第2セッション「かたちのデザイン2」の第2課題が終了しました。

第2課題のテーマは「手とモノの関係性を考える」。
具体的にはハンドツールを作成するわけですが、テーマについて考えたとき、
僕が思いついたキーワードは「馴染む」。

手の延長として手に馴染む感覚を表現しようとしたわけですが、
今思えば「馴染む」という言葉はどこか曖昧な表現。


...それが今回の敗因なのかもしれません。

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2008年6月27日

かたちのデザイン2 課題1プレゼン

idea_to_sketch_work0.jpg


[多摩美デザイン演習]

セッション2「かたちとデザイン2」では2つの課題が出されているのですが、
前半の課題1のプレゼンが本日無事終わりました。

課題1は「保持するもの」の制作。
保持される物は各自で決定。
保持するものと保持されるもの、つまり「モノとモノとの関係性」を考えます。

評価のポイントは主にプロセスと制作物の仕上げ精度。

プロセスという面では自分的には満足のいくものだったけど、
仕上げ精度がいまいち納得いかなかったかな。


デザインという仕事は造形作業だけで成り立っているわけではありません。
そこにはエンジニアリングやディレクション、マーケティングなど
複雑な要素が絡んでくるのですが造形以外の要素は
デザイナーさん以外の人にタスクやジャッジを振ることができます。
しかし造形の最終的なジャッジはデザイナーしかできない部分。
本課題ではその造形のジャッジをできるようにするためのもの...らしいです。
先生によれば。


以下プレゼン内容を要約します。

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2007年12月13日

偶然の美

candlelight_sunbeam2.jpg


カーテンの隙間から一筋の太陽光が差し込んだ。
その光の帯は部屋で灯していたキャンドル・ライトに通り抜け、
カレンダーの白に優しく反射した。

...その様が美しくて思わずカメラを手に取った。
さらにフォトショで周囲をぼかしたらより幻想的になった。


この一瞬の美しさを見出すこと。
そしてその美しさをクローズアップすること。


それがデザインってことなのかな。

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2007年9月23日

Glutton is Destroyer of the Earth.

rice.jpg


大食いはアンチ・エコだ。

僕はそう思う。
ただたくさん食べることをアピールするためだけに、
大量の食材を胃の中に流し込む。

大食いの人たちの中には、普段はそんなに食べない人もいるという。
大食い、という仕事のために彼らはたくさん食べている。

まず大食いの人を責める前に、
大食いで生きていける、ということを容認している社会を責めたい。
社会が容認しているから大食いの人が出てくるわけで。


「誰にも迷惑かけてないんだから、別にいいじゃん」
「面白いんだから、それでいいじゃない」
「大食いが環境破壊になるわけがない」

こう言う人もいるでしょう。


でもちょっと考えてほしい。

世界にはその日の食事に困ってる人がたくさんいることを。
食料は無限ではない、ということを。

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2007年8月 5日

シュルレアリスム

floating_man.jpg


ダダイスムに続いて起こった芸術運動がシュルレアリスムです。
ダダはただひたすらに現状の破壊し、
「反芸術」を求めるものであったのに対し、
シュルレアリスムは表面上の現実に囚われず、
無意識下の中に「本当の自分」を見つけようとする、
「超現実主義」と呼ばれるものでした。

ダダよりももう一歩人間の精神の奥深くに入り込むものであったといえます。
フロイトの影響を強く受けたのも特徴的です。

シュルレアリスムには「オートマチズム(自動性)」という
「考えるよりも早く手を動かす」ことで無意識のうちに表現するものが
「本当の自分」を表すのだという考えがありました。


んで僕もやってみました。
題名は「Floating Man(浮遊男)」。

これで僕もシュルレアリスト?

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2007年8月 3日

Wallpaper

thum_tadaoh_wallpaper.jpg
[その1]

thum_tadaoh_wallpaper2.jpg
[その2]


なんだか無性に壁紙が作りたくなって作りました。
すっごくシンプルだけど。
Fireworksで。

誰かに配布するためのものでなく、あくまで自分のために作ったものです。
自分PR、みたいな。

欲しい!...という人はいないと思いますが
万が一そんな奇特な方がいらっしゃれば差し上げたいと思います。
現状どちらもSXGA(1280×1024)のみです。

欲しい方は「欲しい!」とコメントしてください。

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2007年6月17日

ダダイスム

like_dushan.jpg


大学の一般教養の授業科目「社会と芸術」でダダイスムを学びました。

産業革命により科学が格段と進歩する一方で、
戦争により人類が被る被害も大きくなった。
そんな時代背景で既存の理性、文化、社会体制を否定するダダイスム。

最初トリスタン・ツァラやハンス・アルプ、アンドレ・ブルトンらの
宣言文や詩などを聞かされていたのですが、無秩序で無意味でまとまりがない。
なにがなんだかわけが分からなくて、興味を持てないでいたのだけど、
絵画・オブジェ作品をスライドで見はじめて興味がむくむく。

やはり何かを伝えるのに言葉だけではダメで。
絵画やオブジェの重要性を今更ながら理解できたような気がします。


一番おもしろいのはやはりマルセル・デュシャンの作品。
そのデュシャンの「階段を降りる裸体」に感化されてイラレで
とっさに作ってみたのが上記の画像っす。


社会には秩序が必要。
でもその秩序の重要性を知るには、無秩序がどういうものかを理解しなければ。

ダダイスムはそのために存在したんじゃないのかな、と僕的には思うのですが。

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2007年2月 2日

つながる

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ネット(Web)が僕に教えてくれたこと。


  「つながる楽しさ」


けしてオタクなツールなだけじゃない。
コミュニケーションの代替ツールじゃない。


つながる楽しさをを感じることでより質の高いコミュニケーションを。
それが僕がWebに求めるものであり、デザインに求めるものでもある。

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2007年1月31日

二極性

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人は誰でも2つの顔を持っている。
そして1つの顔を知ることでもう1つの顔を知ることができる。
そうやって人は自分というものを知るのだと思う。

  善と悪。
  光と影。
  明と暗。
  美と醜。
  優しさと厳しさ。
  ...etc、etc


でも中には自分の中に1つの顔しかもたない人もいる。
それが俗に言う「天才」だと、僕は思う。

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2007年1月29日

人が涙を流すのは...

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人が涙を流すのはなぜだろう...

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2007年1月21日

デザインの生産性

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友人が立ち上げる会社のサイトデザインを現在手伝っています
そこでようやく頭の中のイメージに行動が追随をはじめた...
...といえば聞こえはいいけれど。

実際はけして前途洋洋というわけではありません。
むしろ厳しい現実を実感しているところです。

通常、作業の生産性というものは人数をかければかけるほど、
そのスピード、効率が向上していくのが健全な状態だといえます。

しかし今回Webデザインを担当してみて、
デザインというカテゴリは人数をかければかけるほど
スピード、効率が低下していく不健全な状態に見えて仕方ないのです。

一昔前、ソフトウェア業界も今のWebデザインと同じような状態に陥り、
要求される機能が複雑多様化する一方で生産性、品質の低下を招いた。
当時ソフトウェア設計を担当していた僕はその現状を目の当たりし、
挫折を味わった。

以後ソフトウェアの品質を改善、向上する部署に異動して
品質向上施策業務を担当しましたが、横の連携が弱い会社の体質で
結局はその結果を実感できぬまま会社を去ることになった。

一歩遅れてWebデザインも同じ道を歩もうとしてるのではないか。
そんな気がしてなりません。

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2007年1月18日

心の箱

aiki_box.jpg
心の奥底にある小さな箱。

そのままにしておくと中にあるものが腐ってしまうかも。
すべて取り出したほうがいいのかな...

しかし取り出すにはどうしたらいいのだろう?

言葉?
でもそれだけじゃ取り出しきれない、きっと。

だから僕はデザインというスコップで心の奥底を掘り出してみたいんだ。

2006年11月16日

Design Plactice 3rd

受験まで残り1日。
もう一つ手を動かしてみました。

やはり深く考えず、気の向くままに。
どうやら僕は三角錐の螺旋が好きみたい...
それがどういうことなのか今はよく分からないけど。

別段竜をイメージしたわけじゃないけど...
タイトルは「Triangle Dragon」でしょうか。


アングルその1。
triangle_dragon1.jpg

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2006年11月15日

Design Plactice 2nd

受験まであと2日。

3ヶ月前に受験練習素材10セットぶん買ったものの...


...実際作ったのは1セットのみ。

まあこの1セットで悟ったことは、
完璧なシュミレーションを10回すればいいものじゃない、ってことかな。

確かにそれで"受験慣れ"はできるだろう。
しかし僕はもう「受験のための勉強」はしたくなかった。
それは僕にとってはあまり意味のないことと思えたから。

なんか僕にとって、今度の受験は「適性試験」みたいなものなのかな、と。
例えば視力検査するのに事前に「勉強」したりはしないよね?
例えが極端かもしれないけどそんな感じ。

僕がデザインを学ぶ適性があるのか?
受験はそれを適性に判断してもらうもの。
下手に小細工をして適性もないのに合格して...なんてことはもう嫌だ。
というのは僕が高専に入った経緯がまさにそんな感じだったから。
「そこでなにがしたいか」を深く考えず、ただ「入ること」だけを考えた結果が
納得のできないものだったから。


なにをするにも、その意味を突き詰めなければ前に進めない性格。
「自分がデザインでやりたいこと」-それがまだ整理できていなかった。
それで手を動かす前にたくさんのものを見ることにした。
デザイン展示や美術館に足を運んだ。


...しかしもうタイム・リミットだ。
考えてばかりもいられない。

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2006年9月14日

Design Plactice 1st

design_plactice_1st_2.jpg

受験まであと2ヶ月。
ここにきてようやく成果物が1つ出来上がりました。
受験勉強の準備をしてからおよそ1ヶ月。
といっても創るのに1ヶ月かかったわけじゃなく、
1週間前までは最初のとりかかりで悩んでいた。

そして1週間前、言葉でのイメージが出来上がった。
そして3日前、オブジェのイメージが沸いてきた。
そして昨日、創りあげた。

なげーよ。
ここまでくるの。

受験勉強、というとどうしても学科試験をイメージしてちょっと違うな、
と言うことで今後は"Design Plactice"ということにします。

あるテーマを表現するオブジェを紙で作成する練習。
できたのはいいけど、思ったより大変。

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