2018年9月 8日

プラド美術館展ーベラスケスと絵画の栄光ー【兵庫県立美術館】

アート / 展示・イベント

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兵庫県立美術館で開催中のプラド美術館展に行ってきました。


一番の目的は安藤忠雄設計の美術館そのものだったのですが、
スペイン・バロックの代表画家ベラスケスの作品が一度に7点も来日することは
そうそうない、ということと世界最大級の美術館のひとつであるプラド美術館の
コレクションは一度は見ておきたい、ということで見ることにしたのですが...

観覧料が高い!
当日券1600円という価格はまあなくはないものですが、
普通企画展のチケットを買えば常設展も併せて見ることができるものなのですが、
今回は常設展も特別展並みに豪華なためか、別料金になっており、
本展+常設展で1900円!
駐車場+図録代でトータル5千円もの出費となってしまいました;;


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兵庫県立美術館【安藤忠雄|兵庫県神戸市】

建築デザイン / アート

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待ちに待った夏休み。

まず最初に向かったのは神戸市内にある兵庫県立美術館。
大震災からの復興プロジェクトとして計画され、安藤忠雄氏の設計で2002年に開館。
海沿いに建つ美術館の周囲には市立のなぎさ公園が整備され、
ひとつの巨大なランドスケープを形成しています。


愛媛からは松山自動車道、徳島自動車道を経て淡路島を横断して本土に入り、
垂水インターチェンジで阪神高速3号神戸線に入り、摩耶インターまで。
高速降りて5分ほどで美術館に到着。
盆休みということで渋滞を心配してましたが、
阪神高速に入るまではほぼ渋滞なし。
阪神高速は断続的にノロノロ運転でしたが、想像してたよりは流れていてよかった。


それにしてもまあデカイ。
デカすぎて全体を把握するのが難しい。
真夏の昼間ということもあって周囲を一周する気にもなれず、
さらには一部工事をしている箇所もあって、なおさら全体像の把握を難しくしてました。
基本的には細長い長方形ブロックが3つ平行に並んだ構造で、
そんなに複雑な構造ではないはずなのに、いざその内部へ足を踏み入れると、
複雑に入り組んだ空間に戸惑いを感じてしまった。
まあ、面白いといえば面白く、安藤さんも意図的にそういう空間づくりをしたのかな、と。


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2018年7月 8日

東條裕志彫刻ガラス展 ガラスに刻む生命【灸まん美術館】

アート / 展示・イベント

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訪問日:2018年5月26日(土)


猪熊弦一郎現代美術館で開催されていた公募展が縁で知り合った作家さんから
個展のDMをもらったので善通寺市の灸まん美術館へ見に行ってきました。

久々の香川ということで、せっかくなのでいくつか回りたいなあ、と
高松の香川県立ミュージアムで開催中のイサム・ノグチ展と、
丸亀の2つの美術館(丸亀平井美術館丸亀美術館)もあわせて回ることに。


正直なところ、現在絶賛スランプ中。
何かを作ろうという意欲がまったく湧いてこない。

このスランプを抜けるためにも、刺激を与え続けねば。


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2018年7月 7日

大名庭園とバルビゾン派絵画【中津万象園・丸亀美術館】

空間デザイン / アート

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訪問日:2018年5月26日(土)


丸亀で美術館といえば、丸亀駅前にある猪熊弦一郎現代美術館が有名ですが、
ネットで調べていると、ほかにもう2つほど美術館があるみたいです。

前回は丸亀平井美術館を紹介しましたが、
今回はもう一つの丸亀美術館を紹介します。

さぬき浜街道を丸亀平井美術館から西へ車で7分ほど。
丸亀美術館は江戸時代に造られた大名庭園・中津万象園に併設された美術館で、
ミレーやコロー、クールベなどの巨匠の作品を見ることができます。

中津万象園は1688年、二代目丸亀藩主・京極高豊によって中津の浜に造られました。
築庭はその後100余年もの長い年月をかけて五代高中のときに完成。

庭の中心には京極家の先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池が置かれ、
近江八景になぞらえて、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島が配され、
それぞれの島を橋で結んだ池泉回遊式の大名庭園となっています。


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2018年7月 2日

丸亀のゴースト・ミュージアム【丸亀平井美術館】

建築デザイン / アート

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訪問日:2018年5月26日(土)


丸亀で美術館といえば、丸亀駅前にある猪熊弦一郎現代美術館が有名ですが、
ネットで調べていると、ほかにもう2つほど美術館があるみたいです。

その一つが丸亀平井美術館。

高松での香川県立ミュージアムのイサム・ノグチ展を後にして、
瀬戸大橋通り→さぬき浜街道と海沿いの道を40分ほど車を走らせていると、
ほどなく奇抜な外観の建物が左手に見えてきます。


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2018年6月30日

20世紀の総合芸術家イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー【香川県立ミュージアム】

アート / 展示・イベント

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訪問日:2018年5月26日(土)


1ヶ月ほど前の話。
香川県立ミュージアムで開催中のイサム・ノグチ展に行ってきました。

イサム・ノグチの個展に行くのは、2006年高松市美術館での開催以来12年ぶり。
その最初の個展以降、香川ニューヨークの庭園美術館に行ったり、
ドウス昌代さんのイサム伝記を読んだりと、
それなりにイサムについて見識を深めたつもりだったけど。


2回目の個展も新しい発見の連続だった。

やっぱり奥が深いなあ、この日米混血の彫刻家は。


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2018年6月23日

ルドンー秘密の花園【三菱一号館美術館】

アート / 展示・イベント

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訪問日:2018年4月17日


おおよそ2ヶ月前の話。

東京ステーションギャラリーでの隈研吾展をあとにして、
三菱一号館美術館で開催中のルドン展へ。

ルドンの絵は過去2回のオルセー展(1回目2回目)などで、
何度か目にする機会がありましたが、単独での大々的な展覧会は今回がはじめて。

時代的には印象派の時代に生きた画家であり、第8回の印象派展にも出品しているものの、
印象派とは一線を画し、独自の路線を歩んだ。

風景画の巨匠に教えを受けるも、
彼が描く絵は風景と人間の内面とが混ざりあった独特の世界だった。

周囲に流されず、自分のアイデンティティを築き上げたという点で
どこか自分の心を刺激する画家の一人。


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2018年6月17日

くまのもの ー 隈研吾とささやく物質、かたる物質【東京ステーションギャラリー】

建築デザイン / 展示・イベント

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訪問日:2018年4月17日(火)


おおよそ2ヶ月前の話。

出張で久々に上京しました。
最終日は移動のみで飛行機の時間が夕方だったので、
その待ち時間を利用して、久々のアート巡り。
...といっても2スポットのみだけど。

まずは東京ステーションギャラリーで開催中だった建築家・隈研吾の展示。
9年前に開催されたTOTOギャラリー「間」での展示以来二度目。
9年前でもすでにかなり有名だったとは思うのだけれど、
個展の範疇を超えない小規模だったのに対し、
今回は一流のアーティストとして見応えあるボリュームで楽しむことができました。


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2018年6月10日

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展【愛媛県美術館】

アート / 展示・イベント

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[訪問日:2017年11月11日、11月25日]


愛媛県美術館で開催中のダ・ヴィンチの展示に行ってきました。
...半年前のことだけど。


ダ・ヴィンチの展示は今回で3回目です。
最初は2005年にビル・ゲイツ所有のレスター手稿が六本木に来日したとき、
2回目は2007年に上野に「受胎告知」が来日したとき。
そして3回目となる本展ですが、
今回の目玉である「アンギアーリの戦い」はレオナルドが描いた実物は登場しません。


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2018年6月 9日

日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線【八幡浜市民ギャラリー】

アート / 展示・イベント

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訪問日:2017年11月19日(日)


これももう半年ほどの前の話なのだけど。
テレビのCMで流れているのを見て知った展覧会。

本展は一般財団法人地域創造の助成による平成29年度公立美術感共同巡回展として、
岡山県の新見美術館→佐賀県の唐津市近代図書館美術ホール→広島県の蘭島閣美術館に続いて
愛媛では八幡浜の市民ギャラリーで開催されたものです。


美術館のない八幡浜にこんな良い絵が集まるなんて..ということで急遽行ってきました。


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