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2008年11月 5日

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言葉で思いを綴るようになって、
それからしばらくしてたくさん写真を撮るようになった。

けしてプロのカメラマンなどになりたいわけじゃない。

言葉だけじゃ伝えきれない思いがある。
イメージだけでは伝えきれないものもある。

だから言葉とイメージを組み合わせるようになった。

ただブログだとどうしても言葉がメインで、
イメージが言葉を補完するものという形になってしまう。

逆にイメージ主体で言葉で補完するもの、を作ってみたいなあ...


...というわけで作ってみました。


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2008年8月16日

花火をキレイに撮るには...

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実は家から多摩川まで徒歩1分。

そして今日は多摩川花火大会。


夜景は撮るのが難しいですが、花火はさらに難しい。


...どうやったらキレイに花火が撮れるの?
誰か教えて~

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2008年4月 6日

船、山にのぼる 【レビュー】

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[船、山にのぼるパンフレット(700円)]


4月5日初日にアートドキュメンタリー映画「船、山にのぼる」を観てきました。

初日に映画を観に行ったのははじめてです。
別にPHスタジオや本田監督の大ファンというわけではありません。
関係者でもありません。

お目当ては初日先着30名にプレゼントされる、というPHスタジオの作品集。

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PHスタジオの人気度がいまいち分からないので
21時上映開始に対し、18時20分ごろ劇場のユーロスペースへ向かう。

ユーロスペースは入場時に整理券を発行するシステム。
整理券の番号は18番。

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無事作品集もゲット。

上映開始まで時間があるので近くのマックで読書。
もらった作品集をパラパラめくったあと、
なかなか読み進まないフランク・ロイド・ライトの本を読む。


15分前に再び劇場に向かうとすごい人ごみ。
初日ってやっぱこんなものなんだ...と思いながら入場を待つ。
定刻から5分遅れで入場していよいよ上映開始...
...の前に初日ということで関係者による舞台挨拶。

ナレーションを担当した川野誠一さん、
PHスタジオの池田修さんと細淵太麻紀さん、
そして監督の本田孝義さん。


ダムを造るということはどういうことか。

全ての生き物は自然に隷属して生きている。
それが自然界に生きる生きものたちの「自然」な姿だと思う。

でも。
人間だけが自然を隷属させようとしている。
そしてその行為が地球規模で無視できないところまできている。

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2008年3月16日

アンチブーマー

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映画「UDON」をテレビで観ました。

実はこの映画、映画館で観ました
讃岐うどんは好きだけど、それ以上にコニタンが好きだったから。

そのときは娯楽作品以上のことはとくに感じなかったのですが、
今日改めてこの作品をテレビで観て。
ブームというものについて、考え込んでしまいました。


僕は流行とか、ブームというものにあまり興味がない。
そんな僕にデザインができるのだろうか。

...そんな疑問がときどき心の水面に浮かんでは消えていく。

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2008年2月15日

Zena Holloway

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  Zena Holloway Underwater Photographer & Director


ネットサーフィンしていてみつけた水中写真家のサイト。

水中に漂う浮遊感が幻想的です。

動画も見れますがちょっと解像度が粗い。


水ってなんか懐かしい。
なんでだろ。

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2008年1月16日

earth 【アース】

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映画「アース」を観てきました。
制作は「ディープ・ブルー」「プラネット・アース」のBBC。

ディープ・ブルーは海洋ドキュメントですが、
この映画ではその舞台をタイトルどおり「地球」として
北極から赤道をとおり南極まで動植物や自然の姿を追いながら
地球の素顔を追うドキュメンタリー映画。

ナレーションが渡辺謙の日本語吹き替え版もいいかなあと思ったけど
やはりまずはオリジナルの日本語字幕版を見ることに。

映画公開日の前日に前売り券を渋谷の渋東シネタワーで購入。

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狙いはエコバッグ。
そう、前売り券を買うと先着順でエコバッグがもらえるのです。
ブルーとピンクの二種類あって、僕はブルーをチョイス。

そして映画の鑑賞は設備の良い六本木ヴァージンシネマへ。
シアター7でしたがここはデカくてイイです。
平日最終回(21:45~)で観たのですが、
席はガラガラで真ん中へんの一番良い席で観ることができました。


制作年数5年、撮影日数4500日、撮影地世界200箇所以上。
やっぱりこの映画は映画館で観るに限る。
そのスケールのでかさに、地球のでかさに圧倒される。

まさに圧巻。
地球の偉大さに心が震わされ、自然の美しさ、厳しさに涙する。

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2008年1月11日

印刷博物館見学レポート

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大学の「視覚伝達論」のレポートで、飯田橋の印刷博物館を見学。

飯田橋の駅から目白方面へ10分ちょっとで見えてくるTOPPANビル。

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そして入口。
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ここのB1Fが印刷博物館です。


地下の自動券売機でチケットを購入。
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学生は200円とリーズナブル。

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2008年1月10日

Marie Laurencin 【マリー・ローランサン美術館】

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マリー・ローランサン美術館へ行ってきました。
茅野駅から蓼科高原・ピラタスロープウェイへ向かうバスで約35分。
バスの便が少ないので気をつける必要があります。
今回は3時過ぎに茅野駅に到着して、次のバスが3時40分。
4時15分くらいに到着。

急いで美術館入口に向かうと...
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ホテル方面から入れ、とある。
ホテル...?と思いきや反対側に回るとなるほど、でかいホテルが併設されてる。

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急ぎチケットを購入して4時20分くらいから鑑賞開始。
美術館は5時までだから正味40分ほどしか鑑賞時間はなかったわけですが...


...十分でした。そんなに規模は大きくないようです。

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2008年1月 4日

正月の駒沢公園

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正月も自宅で仕事。

初詣に行く間も(相手も^^;)ないわけですが、
ずっと部屋にいるのも息が詰まる。

...というわけでちょっと息抜きで歩いて10分の駒沢公園へ。
初詣ならぬ初散歩。

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2007年12月31日

CHAPTER27

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大学のレポート課題で2008年のお正月映画(12月、1月に公開する映画)の
映画評を書くことになって。

観にいってきました。
ジョン・レノンを撃った男の物語。
ジョンを撃ったチャップマンはおろか、ジョン自身のことも一般常識程度しか
なかったのでこの映画を観る前に六本木ヴァージンシネマで上映されている
PEADE BED」を観てきました。


そして渋谷のシネクイントで上映されている本作を鑑賞。
シネクイントはパルコ3の最上階にあるシネマですが、
けっこうな座席数の割にはスクリーンが小さい。
天井が低い。
いかにも別用途の場所を急遽シネマにしたような、そんな感じ。


獄中のチャップマンに実際にインタビューした内容に基づいて
製作された映画だそうです。

物語はあまり抑揚がなく淡々と進みます。

チャップマンはなぜジョンを撃ったのか。

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2007年12月30日

PEACE BED

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12月で大学の共通教育科目の授業は終わりです。

休み明けにレポート提出かテストです。
「影像と芸術」という授業でお正月映画の中から好きな作品を選んで映画評を書け、
というレポート課題が出ました。

...んで観にいきました。


選んだ作品は「チャプター27」。
ジョン・レノンを撃った男の物語。

...がその前に。
時を同じくしてジョン・レノンのドキュメンタリー映画も公開となっていたので
まずはそちらを観にいくことにしました。


それが「PEACE BED」。

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2007年11月10日

EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界

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大学のデザイン概論の授業で見たDVD。

建築に家具に映像にグラフィックに。
分野に囚われず幅広く活動するデザイナーだけに知名度が高く、
前からその名前は知っていましたが、
実際にどういうデザインをするのかはイマイチまだ把握してません。
その意味では良い機会でした。


このDVDはいくつかの映像作品がオムニバスで入っているもので、
時間の都合上全ての作品は見れませんでしたが、
前から見たかった「パワーズ・オブ・テン」はやはり先生もイチオシの作品で、
一番最初に見ました。


やっぱスゴイですわ、イームズ。

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2007年9月 6日

サイトデザイン一新!

Tadaoh Blogのサイトデザイン変更に伴い、
このサイトもデザイン変更しました~

主な変更点はヘッダの画像変更と、3カラム化。
Tadaoh Blog同様タグクラウドもつけました。

どうしてもうまくいかなかったのが、
ヘッダのオレンジの下線の両端に10pxくらいの微妙な空白。
これがどうしてもとることができない~!


ああ、もうすぐ夏休みが終わる~
レポート、レポート~!!!

2007年8月31日

高速道路のフォント

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バイト先の人に教えてもらいました。

高速道路の標識のフリーフォント。
その名も「GD-高速道路ゴシックJA-OTF」。


なかなかカッコよいです。

Macの「Apple LiGothic Medium」というフォントに
似てる気がしないでもない...


ダウンロードは下記からどーぞ。

5r4ce2 - 高速道路の文字を再現しよう計画
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2007年7月13日

UNIQLOCK

Tadaoh Blogでも書いてますが。

Largeサイズも貼ってみたく。
(Tadaoh Blogは3コラム構成のため、本文パートが若干狭くなるのです...)

ユニクロのブログパーツ。

踊り子さんが踊りまくり。

サイズ(Large/Small)とデフォルトでのサウンドON/OFFが選べます。
さらにアラーム機能付。
指定時間に指定の動画が流れます。

静的なブログにデフォルトで音がでるのは嫌なのでサウンドはオフにしました。

あ、あとスクリーンセーバーもあるよ。

2007年7月11日

Motion Texture

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表参道のABC(青山ブックセンター)で見かけました。
モーショングラフィックのDVD。

基本あまりグラフィックデザインは自分向きだとは思ってません。
なんか仮想空間で終わってしまって、中途半端な気がして。

念のためグラフィック・デザインを否定しているわけではなく、
あくまで自分の好みの問題、ということで。


「存在する映像。環境としての映像」


このキャッチフレーズに惹かれました。
仮想で終わらず現実の世界へ、なおかつ環境というテーマで繋がるなんて。
惹かれないわけがない。

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2007年6月19日

DoCoMo2.0

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DoCoMo2.0


  "♪ 1, 2, 3, 4 ! チャラララッチャラ・・・♪"
  ("チャラララッチャラ"の部分は僕の音感で言葉に変換)


最近のイチオシのCM。
僕のケータイはauですがなにか?

豪華なキャスト、面白いストーリー、軽快なリズム。
"DoCoMo2.0"というネーミングはダサダサだけど、
映像作品としてはハイセンスでノリも良くて大好きなのですが、
じゃあ広告本来の機能としてはどうなの?
...と考えると僕の個人的感想で言えば、
...まるっきりDoCoMoに乗り換える気分にはさせてくれない。


つまりデザイン的にはどっか問題があるってことですよね?
いや、あくまで僕個人の受け取り方であって、
僕は頑固でひねくれもの、ってなところもあるけど。

万人に受けるCMなんて難しくてそうそうないのは分かりますが、
せっかくいいCMだと思っているのに、CM本来の機能を果たせていないことが
もったいなくて、さらに矛盾を感じてしまうわけで。

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2007年4月 6日

桜めぐり2

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[駒沢公園の桜]

♪サクラが咲いてる この部屋から見えてる景色を全部
 今キミが感じた世界と10秒取り替えてもらうより

 ほんの1行でも構わないんだ キミからの言葉が欲しいんだ
 ウソでも信じ続けられるの

 ...好きだから ah ah ah ah

 恋しちゃったんだ たぶん 気づいてないでしょう?
 星の夜願いこめて CHE.R.RY
 ~指先で送るキミへのメッセージ♪
(YUI『CHE.R.RY』)


気づけばもうサクラも散っていく...
なんと時の流れの速いことか。


散っていく桜を惜しんで。
桜めぐり第二弾。

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2007年3月29日

桜めぐり

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♪さくら ひらひら舞い降りて落ちて
 揺れる 想いのたけを 抱きしめた~♪
(いきものがかり『SAKURA』)


ついこの間までマフラー巻いていたのに。
気づけばもう桜の季節。
ちょっと汗ばむくらいの暖かさ。

別に桜鑑賞に出かけたわけじゃないけれど。
本来の目的を果たせず、ぶらぶらと桜めぐりしてしまいました~</