« Second Nature【21_21】 | メイン | 東京ミッドタウン »

2008年11月 1日

DESIGNTIDE TOKYO 2008

展示・イベント

tide08a.jpg

designtide08_board.jpg


21_21 DesignSightで「Second Nature」を見たあと、
デザインタイドのメイン会場に行ってきました。
今年は会場がミッドタウンに移りました。
入場料千円。


会場で配られていたバッグ。

tide08_bag_book.jpg

中には出展者一覧を紹介する図録が入ってました。
TDWに比べると規模が小さいせいもあるんでしょうけど、
こちらは分かりやすくて良かったです。


今年のTDWでも思ったのですが、
デザインタイドも今年は「もういいかな」という感じでした。

とくに内容に幻滅したとかいうのではなくて、
自分にはこういうオムニバス形式の展覧会は向いてない、
もう必要としていない、ということを強く感じた。



広告



designtide08_board3a.jpg

tide08_hall.jpg

会場はこのように各ブースが蚊帳のようになってます。
土曜日の昼間ということもあってけっこう混雑していました。

Tokyo Design Weekと違って会場内は自由に撮影できるのがいいですね。

designtide08_whitewear.jpg

designtide08_flowerbase.jpg

designtide08_ironmap.jpg


designtide08_starlights.jpg

このランプ、東京都庭園美術館でも見たような...


3つの木の輪っかを組み合わせたローテーブル。
designtide08_table.jpg


[黒川哲志]
tide08_chair.jpg

マッキントッシュの高い背もたれのチェアみたい。

このチェアの横に置き方を変えることでいろんな形態になるチェアがありましたが、
僕は縦置きのほうが好きかな。

こうしてみるとデザインで追求すべきはなにも機能だけじゃない、と思う。
造形美を追求することにも十分意味はある。
それもデザインだと思うし、自分はそういう追求の仕方が好きだ。

よくデザインされた機能が飽きることがないように、
よくデザインされた造形も飽きることはないはずだ。


三角の板を組み合わせたスツール。
designtide08_woodstool.jpg

仮止め用のネジが見えるあたりプロトタイプ感が否めないけど、
コンセプトとしては面白い。


やっぱり「チェア」って面白い。
自分の中のセンサーがたぶんチェアに反応しやすくなってるのかもしれない。
モノと人間がダイレクトに関わるモノだからかな。


...と考えてたら、同じミッドタウン内で
「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」というイベントで、
いろんなチェア・テーブルが展示されていました。

designtouch08_hall.jpg


[倉俣史朗]
designtouch08_kuramatashiro.jpg


[岡本太郎]
designtouch08_okamototaro1a.jpg


[柳宗理]
designtouch08_elephantstool1a.jpg


[川崎和男]
designtouch08_kawasakikazuo.jpg


[伊藤節・志信]
designtouch08_ito_couple.jpg


[隈研吾]
designtouch08_kumakengo.jpg


[マーク・ニューソン]
designtouch08_biomega.jpg


この記事が面白い!と思ったら...↓
 
にほんブログ村 デザインブログへ

カテゴリ

タグ

関連ページ



コメントを投稿