100m立方の環境ユニット
続けてコンペ情報。
今度は建築系です。東京ガス主催。
..."100m四方"ではなく"100m立方"というところがまた難しい。
高さ方向についても考えなくてはならない、ということ。
じつは今後の専攻でプロダクトかスペースでまだ悩んでいます。
...というわけでとりあえずこちらも登録。
〆切は10月。じっくり考えながら取り組みたいと思います。
続けてコンペ情報。
今度は建築系です。東京ガス主催。
..."100m四方"ではなく"100m立方"というところがまた難しい。
高さ方向についても考えなくてはならない、ということ。
じつは今後の専攻でプロダクトかスペースでまだ悩んでいます。
...というわけでとりあえずこちらも登録。
〆切は10月。じっくり考えながら取り組みたいと思います。
6月に入りました。
コンペ情報。
実は去年も登録はしたのですが結局は応募せず。
今年こそは...という意気込みの意味も込めて。
今年のテーマは「炭素」
うーん...難しいテーマだ。
でもやるぞ、今年こそ。
...たぶん。
第3セッションでいいものができたんでコンペに出そう、と思ってたら
タイミングよく友達が教えてくれた情報。
『登竜門』
JDN(ジャパンデザインネット)が主宰するコンペ情報のポータルサイト。
あらゆる分野でのコンペ情報が載ってます。
情報は毎週月曜日に更新され、毎回30件ほどの新着案件があるそうです。
さっそくめぼしいものを探してたら...
あるじゃないですか。
北海道は旭川で開催する木製家具のコンペ。
12月初旬まで作品を募集、翌年2月に予備審査、そこで35点ほど選出して
5月ごろ本審査、賞が決定するそうです。
予備審査は画像のみなので手軽に応募できるのですが、
いかんせん応募登録料に5千円(ネット登録の場合)かかるのがイタイ。
まあ本気で応募する人に的を絞り込もうという意図なんでしょうね。
予備審査に通ると実物を提出。
提出には二通りあって応募者自身が制作して送る方法と、
設計図を出して地元メーカーで制作してもらう方法。
審査員にはあの深澤直人さんもいます。
入賞者には最高300万円の賞金。
賞金が賞金だけにレベルの高いコンペみたいですが、
選外でも地元メーカーによる商品化のチャンスがあるとのことなので
面白いかもしれません。
これに応募してみるか。
続いてコンペネタ。
大学の掲示板にはコンペポスターが所狭しと貼られていて
ネタには困らない。自分が考え出せるかどうかは別ですが。
今度は文房具メーカー、コクヨのコンペ。
「コクヨデザインアワード2007」。
テーマは「融通のきくもの」。
審査員にはL.E.Dの山中さん、nendoの佐藤オオキさん、Studio Sの柴田文江さん、
などけっこうすごいメンバー。
がんばろうっと。
「いいものをデザインするにはいいものをたくさん見る」
この信念の元、僕なりにたくさんのものを見てきました。
このブログも最初はその記録のために立ち上げた。
それでもまだまだ見足りない気がする。
これからもまだまだ見るけど。
そろそろ「自分のデザイン」を考える時期だとも思う。
授業の課題をやっていても最初の考案が一番ツライけどね。
自分の作品集として"my works"カテゴリも立てた。
でも。
もっと社会にアピールしなけりゃね。
...というわけでコンペに応募することにしました。
同時に"competion"カテゴリも新設。
記念すべき最初の応募は「OPUS DESIGN AWARD 2007」。
メガネのデザインです。
毎日かけているものだけど。
まだラフ案も固まらない。
でもとりあえずエントリーしてみました。
動き出さなきゃね。
なにはともあれ。