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2018年7月 2日

丸亀のゴースト・ミュージアム【丸亀平井美術館】

建築デザイン/ アート

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訪問日:2018年5月26日(土)


丸亀で美術館といえば、丸亀駅前にある猪熊弦一郎現代美術館が有名ですが、
ネットで調べていると、ほかにもう2つほど美術館があるみたいです。

その一つが丸亀平井美術館。

高松での香川県立ミュージアムのイサム・ノグチ展を後にして、
瀬戸大橋通り→さぬき浜街道と海沿いの道を40分ほど車を走らせていると、
ほどなく奇抜な外観の建物が左手に見えてきます。



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正面はロープが張られていて入場できなくなっており、
周囲にはほぼ廃墟と化した建物。

ネットで少し調べた限りでは、
地元の丸亀新聞が作った美術館で、スペインの若手芸術家の作品を展示しているとのこと。
建物の設計者はスペインの建築家アルフレード・アリーバス。


裏側に回ると駐車場があって、裏口から入れそうな感じだったのだけど、
なんか入りづらい雰囲気に加えて、この後二つの美術館をはしごしたくて
時間もあまりなかった、ということもあって、
今回は後ろ髪を引かれながらも中に入るのは断念。

また今度ゆっくり時間を取って訪れるとしよう。


【Information】オフィシャルサイト

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