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2005年10月10日

レオナルド・ダ・ヴィンチ展【森アーツセンターギャラリー】

アート

Leonardo_da_Vinci_-_presumed_self-portrait_-_WGA12798.jpg
(出典:Wikipedia)


連休二日目。
あいにくの雨模様でしたが友達の友達が上京するとかで六本木ヒルズへ。
目的があると天候に関わらず外に出ようというのはやっぱいい。
人のお役に立てるのはウレシイ。

お目当ては森アーツセンターギャラリーで開催のレオナルド・ダ・ヴィンチ展
ビル・ゲイツ所有のダ・ヴィンチのレスター手稿が公開されています。
一年に一度、一カ国だけしか公開されない手稿であり、
世界でも稀少な展覧会だそうです。

正直歴史にはあまり興味はないほうなのでレスター手稿の存在も
今回はじめて知ったわけですがなかなかこういう機会でもなければ
お目にかかることもないわけでやはり誘ってくれた友人に感謝です。



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morimuseum.jpg


ダ・ヴィンチといえば直近では「ダ・ヴィンチ・コード」が
記憶に新しく、ダ・ヴィンチといえば数学・幾何学者、というイメージ
だったのですが今日の展覧会では水・水・水。
レスター手稿の8割は水流による流体力学だった事実には驚きです。
彼はこんなにもお水が好きだったんだー...

鏡面文字にも驚かされました。
そのほか絵画・人体科学・飛行機・兵器など彼の天才ぶり、多才ぶり
を目の当たりにしてなかなか刺激的でした。

自分には彼ほどの天性は1/100もありませんが、けっこういろんなものに
興味を持つ、という点ではなんか共感というか、親近感を感じました。
結果は残せずとも、多くのことに興味をもち、それを記録しておけば
「ただおー手稿」とかで何百年か後にはひょっとしたら、ひょっとしたら
ちょこっとは役に立つかもしれないね...(立たねーよ!)

まあ自分だけでも何十年か後に自分があのときどう思ったか、
どう感じていたか、振り返ってみたい。
そこからまた新しいものが見つけるかもしれないしね。
それだけでもブログをつける意味はやっぱりあると思うのです。

同時開催の森都市未来研究所の模型展も見てきたのですが
こちらもなかなか面白かったです。
自分の自宅らしき場所を見つけたときはちょっとウレシかったー!

(2006/02/17 drecomより移動)


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