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2006年11月 8日

水戸芸術館【磯崎新|茨城県水戸市】

建築デザイン

mitogei17_lobby2.jpg

mito_art_museum.jpg


水戸芸術館は、高さ100mの塔、コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの専用空間で構成された複合文化施設です。

磯崎新設計。

はじめて訪れたのは、2006年の佐藤卓展」。
次に訪れたのは2年後の2008年の松井龍哉展
このときはタワーの上まで登りました。
三度目はそれからさらに9年後の2017年の藤森照信展
このときは前入りしてタワーのライトアップを鑑賞しました。

上野から常磐線特急「スーパーひたち」で1時間(在来線ではその倍の2時間)で水戸駅へ。
そこから徒歩20分程度なのですが、10分ほど歩いたところで
ひときわ目を惹く奇抜な塔が見えはじめます。
もう着くのかな、と思いきやなかなか着かない。

さらに10分ほど歩いてようやく到着。



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エントランスホール。
mitogei17_facade.jpg

中には見事なパイプオルガンが。
mitogei17_lobby.jpg

いつかこのパイプオルガンの音色を聴いてみたいものです。


円柱状のACM劇場。
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ポスター掲示版。
mitogei17_poster.jpg

現在開催中の催し物などが紹介されてます。


中庭に回って。
mito_art_museum4.jpg


会議場とACM劇場。
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現代美術ギャラリー。
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噴水オブジェ。
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写真を撮っているときは気づかなかったけど、虹が。

夜は夜でライトアップされててキレイです。
mitogei_night_pond.jpg

ギャラリー入口。
mitogei17_gallery_entrance.jpg

入口からは中が見えないようになってます。


ひときわ目を引くタワー。

mito_museum_arttower.jpg

...でかい。高い。そして直方体をねじったような奇抜な外見。
思わず見とれてしまいます。
ここによれば高さは100mあるとか。...高いはずだ。
中にはエレベーターがあって入場料200円払って登れます。
はじめてここに来たときは強風でかなり揺れるため登れず。残念。
2年後2回めの訪問でようやく登ることができました。
タワーについては別途レポートしているのでそちらをご覧ください。


現代美術ギャラリーに来る機会はあっても、
劇場やコンサートホールへ行く機会は早々ないんだけれど、
500円で館内見学ツアーというのをやってるみたいので、
折を見て劇場やコンサートホールの中も見てみたいものです。


【information】オフィシャルサイト

アクセス:JR水戸駅よりバスで10分、「泉町1丁目」下車徒歩2分
     JR水戸駅より徒歩20分程度

開館時間:9:30〜18:00(入場は17:30まで)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)・年末年始

現代美術ギャラリー通常企画展入場料:800円、65歳以上と中学生以下は無料


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