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2016年2月 7日

このブログについて

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2006/01/12: 初筆
2016/11/03: 修正


ようこそ、「Tadaoh! Design」へ。
このブログは建築、アート、そしてデザインについて、
ブログ管理者個人が経験したこと、感じたこと、そして創作したものについて綴ったものです。

自分は現在、これらのいずれのカテゴリにおいても、
商業的・社会的にその立場を確立させているわけではありません。
ですからこれらのカテゴリについて最先端で正確、といった質の高い情報を求めている方は、


  「今すぐお立ち去りください _o_」


当サイトではそのような情報を提供することはできません。


一方でこれらのカテゴリについて真剣に、ゆっくり、じっくり考えていきたい、
面白さや魅力を見出していきたい、と考えている方には、じっくり見ていただきたい。
なにかしら提供できるものがある、と信じています。


2005年に「Webの勉強のために」という理由でブログをはじめました。
勉強の過程でWebデザインからデザイン全般に興味をもつようになり、
デザインについてもっと専門的に学びたいと思うようになりました。
そこで2006年に当時エンジニアとして勤めていた会社を退職、
2007年に社会人学生として美大に入ってデザインを学ぶことにしました。
それに伴いブログの内容もWebデザインネタから大学での学習記録へと変わってゆきました。

4年間の学びで建築やデザインの魅力や可能性を知ることができましたが、
同時に疑問に感じることも多くあり、卒業の時点で直接的な生業として、
建築・デザインを選択することがどうしてもできませんでした。
そして2011年の卒業と同時にブログの更新はストップ、放置状態となりました。

それから5年。
残念ながらいまだに建築やデザインで飯が食えるようにはなってないけれど、
自分の中におけるデザイン哲学は少しずつではあるけれど、成長し続けている。
ライフテーマとして取り組んでいきたいカテゴリであることをあらためて認識しました。

ブログをはじめて10年、という節目もあり、
あらためてこのブログを見直し、整理し、ブラッシュアップしながら再開することにしました。

以下にこのブログの方針「サイトポリシー」を記します。



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1.このブログは一個人の「備忘録」である。

これは他のどの項目よりも最優先されます。
このブログは自分自身のために書いているものです。
自分の体験や意見が第三者の役に立ってくれたら、という思いがあるので閉じた日記ではなく、
オープンなブログで公開していますが、あくまで自分の考えを整理することを前提としています。

そのため全ての記事はあくまで主観的なものです。
一般論を語りたいわけではありません。
もちろん読者を混乱させないような配慮はしていますが、
ニュースのように公平性の徹底を約束するものではありません。

本記事中に記載する事実については真実性、正確性を保証しません。

...とくどくど書いてますが、要は個人のブログ、
鵜呑みにしないでください、ということです。

全ての判断は読者の皆さんの賢明な判断で行ってください。
こちら側ではいっさい責任はとれない、
ということを念押しさせていただきます。


2.このブログに記載される全ての内容について著作権を放棄しない。

これも当たり前のことですが念のため。
個人のブログなので著作権の扱いについてシビアに取り締まったりはしませんが、
モラルに則った取り扱いをしていただきたいと思います。

全ての記事は基本的にリンクフリーです。
とくに連絡をしていただく必要はありませんが、
サイト名とURL(Tadaoh! Design : http://tadaoh.net/design/)は明記してください。


画像については、以下の二種類のタイプのものを使用しています。


  「a.ネットから取得しているもの(画像の引用)」
  「b.ブログ管理者自身が撮影・創作したもの」


このブログは個人の個性を主張するものなので、可能な限り「b.」を優先的に掲載するようにしてますが、
自分で撮影することが難しいものについては、
暫定措置として「a.」の画像を使用するようにしています。

理想としてはすべての画像を「b.」のタイプにしていくことですが、
とてもとても長い道のりになりそうです。


2ーa.ネットから取得しているもの(画像の引用)

このタイプの画像には画像の上下どちらかに出典を明記しております。
当然ですが、これらの画像については当サイトは著作権を有しておりません。

できるだけWikipediaなどパブリックドメインのものを使うようにしています。
自分自身著作権を主張する立場である以上、他人の著作権には十分配慮したいと考えています。

ただ、ブログをはじめた頃は著作権について知識や認識がないがゆえに
無作為に収集していた時期もあり、一部出典が不明瞭のものもあります。
この場合は「出典不詳」と明記しております。

できるだけWikipediaなどパブリックドメインのものに置き換えていきますが、
このサイトでの使用により著しく著作権を侵害している、と思われる画像については、
問い合わせフォームよりご一報ください。
著作者本人からの申告に限り対応(サイトからの削除)をさせていただきます。
(日本における著作権侵害は親告罪であることが前提のため)

2016年からはpinterestサービスを使っておりますが、
このサービスに関するスタンスについてはこちらの記事をご参照ください。
簡単に言えば誠に勝手ながら当サイトで掲載しているpinterest画像については、
当サイトは一切の著作権を有しておりませんし、その管理責任も負いません。
その点においてこれまたあまり多用すべきでないものです。
あくまで暫定的な利用とし、順次自分が撮影した画像に置き換えていきたいと考えています。

このタイプの画像の第三者利用については当ブログ管理者は基本的に判断できません。
パブリックドメインのものについては使用者自身の判断でご利用ください。
パブリックドメインでないものについては使用者の責任において直接著作者に問い合わせください。
当ブログ管理者は関与いたしません(できません)。


2ーb.ブログ管理者が撮影・創作したもの

画像の上下に出典が明記されていない画像は基本的にブログ管理者が撮影・創作したものです。
当然ながらブログ管理者が著作権を有しております。
いかなる理由であっても、許可なく転載することを禁じます。

このタイプの画像を利用したい、という方は問い合わせフォームよりご連絡ください。
善意に基づく非営利目的と判断できるものについては使用を許可します。
商用利用は話がややこしくなるので原則禁止とします。


文章についても画像と同様な扱いとなります。
明確に自分の言ではないものについてはグレーバックで明示し、引用元を明記するようにしています。
この部分については当然ながら当ブログ管理者は著作権を有しておりませんので、
引用部分の利用については使用者自身の判断でしていただくものとし、
引用元を当サイトとしないようご注意願います。

その他の文章はすべて当ブログ管理者に著作権があります。
引用してもらえるほど価値のある文章ではないと思いますが、
万が一、引用される場合はいかなる理由であってもご一報ください。
善意の非営利利用に限り許可します。


3.コメント、トラックバックについて

各記事へはお気軽にコメントしてください。
コメント欄にメアド入力の項目がありますが、心配な方は
未記入でコメントしていただいてもかまいません。

2010/02/20: スパム対策のため、メアド入力も必須とさせていただきます。

メアドはブログ管理人にしか通知されず、
ブログに公開されることはありませんのでご安心ください。
もちろん個人情報の取り扱いには十分注意いたします。

みなさんからのコメントがこのブログを続けていく活力になります。
ただし、誹謗、中傷はご勘弁を。けっこうナイーブなんで^^;
もちろん善意によるアドバイス、注意は甘んじて受けます。
なお、ネットの匿名性を笠に着た誹謗中傷はスパムとして削除します。
自分の正体を隠してでしかできない発言に価値はありません。

またこのブログで議論、討論を展開する気はありません。

ブログ管理人に興味を持っていただき、個人的に交流していただける、
という奇特な方はその旨をコメントに明記し、メアド欄にメアドを明記してください。
まずはメールやFacebookなどのSNSで交流していきましょう!

最終的にこのブログをきっかけに、
実世界の友人として交流できるようになれれば、無上の喜びです。


トラックバックもお気軽にどうぞ。
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2016年現在ではトラックバックはもう時代遅れなのかもしれませんね...
自分もほとんど使わなくなりました。


いろいろ書きましたが、要は自分のためにやってるブログだけど、
こんなブログでも人の役に立つのなら役立てたい、
読者の皆さんに気持ちよくこのブログを利用してもらいたい、
自分の考えに共感してくれる人たちがいるなら、その人たちと交流していきたい。
どうしても共感できない、という方は迷惑を被らない限りはせめてそっとしておいてもらいたい。

...この思いを伝えるべく整理しました。


当ブログを今後ともよろしくお願いします!


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