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2016年5月 アーカイブ

2016年5月26日

私、ジンズをかいかえました。

プロダクトデザイン

jins_glass_back2.jpg


おおよそ5年使ったJINSのメガネが壊れました。

うっかり踏んでしまい、片側のテンプルが取れてしまった。
部品交換で簡単に直るかな、とお店に持って行ったところ、
どんなに簡単な修理でも一律5千円という、いわゆるアップル方式で、
「それなら新調するのとたいしてかわらんじゃないか!」と。
まあ、これもコスト優先の商品だとコストカット対策になるんでしょうね。


というわけで5年ぶりにメガネを新調しました。
けっこう気に入ってたんだけど、6千円程度のものを5年使ったんだから、
まあ、元は取れたんじゃないかな。


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2016年5月21日

スタジオジブリ・レイアウト展【愛媛県美術館】

展示・イベント

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愛媛県美術館で開催中の「スタジオジブリ・レイアウト展」に行ってきました。

久々の愛媛県美。そして久々の芸術鑑賞。

本展はいわゆる完成美術品の展覧会ではありません。
アニメーションという一つの作品において、その全体設計図が絵コンテであり、
そしてレイアウトは場面場面の仕様が描かれた「部品設計図」。
本展ではそのような「部品設計図」を集めて展示するものです。


あらゆる分野においてコンピュータ化が進み、CADで設計図が描かれるようになった時代。
それは飛躍的なクオリティとパフォーマンスの向上をもたらす一方で、
誰がいじっても同じようなものを産み出す画一性がある種の退屈さをもたらすようにもなった。


(完成形ではない、という意味で)不完全な部品設計図を美術館で展示できる、
ということがどういうことなのか。
それを考えることで即効性が求められる娯楽(エンターテインメント)と、
世代を超えて受け継がれていく芸術(アート)の両者の立ち位置を再認識する。

そうすることで「良いもの」は創り続けられるのではないだろうか。


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ALESSI(アレッシィ)小物いろいろ

プロダクトデザイン

41ExAVCY4UL.jpg
ALESSI ジューシーサリフ シトラススクイーザー レモン搾り]※画像はAmazonより


2006年12月の記事をリニューアル。

ALESSIを知って10年。
最近気になるALESSI(アレッシィ)の小物たち10点。

良い「モノ」とはなんだろうか。
便利で使い勝手の良いものだろうか。

そういうものは確かにずっと使い続けられるだろうが、愛着は湧くだろうか。
逆に多少使い心地は悪くても、愛着を感じられるものであれば、
大切に長く使い続けられはしないだろうか。
そこに便利で高機能という王道とは別に、
デザインの特性を活かす余地、というものがあるような気がする。


アレッシィの製品群にはそのようなデザインの素敵な特性が見える気がします。


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