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2013年10月 アーカイブ

2013年10月30日

瀬戸内国際芸術祭2013【直島再び】

アート / 展示・イベント

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女木島男木島巡りの翌日。

最初は豊島か小豆島に行くつもりだったけど、
あまりに疲れすぎて、急遽直島の大竹伸朗の直島銭湯「I♥湯」へ。
前回行きそびれたし。
世界広しといえど、裸で鑑賞する芸術はここだけだよね。

瀬戸芸の中でも一番メジャーな島、直島。
来島する人も一番多いけれど、
さすがに朝から銭湯に入る人はなく、ほぼ貸切状態。

500円でできる贅沢。
贅沢ってかけた金額じゃあないんだよね。


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2013年10月29日

瀬戸内国際芸術祭2013【男木島】

アート / 展示・イベント

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鬼ヶ島(女木島)を脱出して、男木島へ。

かつては、女木島・男木島二つの島をあわせて雌雄島と呼ばれていたらしい。
男木島のほうが大きいのかと思いきや、女木島のほうが大きいらしい。
女のほうが大きく、恐ろしい鬼がいた、ということは、
ここは女系社会だったのかな。


そんなことを思いながら、男木島に上陸。

いやあ、ここもなかなか面白かった。


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2013年10月28日

瀬戸内国際芸術祭2013【女木島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭。

先の三日間では回りきれなかった女木島と男木島にどうしても行きたくて。
再度やって来ました。

先の芸術祭鑑賞レビューはこちら。

犬島 / 小豆島 / 直島 / 豊島


今回は一人旅なのでひたすら下道で高松へ。
深夜1時半に出発して、朝6時前に高松に到着。
7時に駐車場が開場、8時の便で女木島へ。
高松から女木島までは船で20分。


女木島って鬼ヶ島だったんですね。
鬼ヶ島って本当にあったんだ。


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2013年10月22日

瀬戸内国際芸術祭2013【豊島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭2013。
犬島小豆島直島

最終日は豊島へ。
天気も晴れて絶好の鑑賞日和。

高松港から直島・本村港経由で豊島・家浦港へ。

瀬戸芸での不満は海上交通の煩雑さと便の少なさでしょうか。
あまり便利にし過ぎるとキャパオーバーという問題も出てくるんだろうけど。
まあ、あれこれ行き方をみんなで考えるのもまた旅の楽しさでもあるんだろうけど。


豊島には基本的に3つのエリアがありますが、
今回は時間切れで甲生(こう)地区には行けませんでした。
家浦港周辺と島キッチンのある唐櫃岡(からとおか)集会所周辺と豊島美術館に
行ってきました。


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瀬戸内国際芸術祭2013【直島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭2013。

初日の小豆島から高松を経由して、念願の直島へ。
なんといってもこの瀬戸芸の元祖。
メジャーになりすぎて今やアートのメッカになりつつあります。
外国人の観光客もこの島はひときわ多い。


しかし、かつて巨大企業に勤めていた身としては思うわけです。
規模が大きくなりすぎると、目が行き届かなくなり、見失ってしまうものも出てくる。
それを看過していると、いずれはとりかえしのつかない衰退に向かってしまう。
...というのは考えすぎだろうか。

ひと言でいえば、人多すぎ、待ち時間多すぎ。
都会で行列をなすのとなんら変りない。
平日でさえこうなのだから、休日はもっとひどい込みようだと思われます。
まあ、もうじき会期を終える時期だからこれが当然の状況なのかもしれないけど。

人が多く来ればそれだけ潤うのかもしれないけど、
それだけ地域は疲弊もしていくのではないでしょうか。

芸術は心に余裕をもって向き合うもの。
直島が芸術の聖地として長らえるには、混雑に対する何らかの対策が必要だと思う。
でなければ商業主義の波にのみこまれていずれは消えていってしまう気がしてなりません。

すばらしい場所だけに心配はつのります。


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2013年10月21日

瀬戸内国際芸術祭2013【小豆島】

アート / 展示・イベント

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瀬戸内国際芸術祭2013。

犬島での鑑賞を終える頃、天気は本格的に雨の様相。
とりあえず本日の宿がある小豆島へ。

土庄港でお昼を食べ、オリーブバスで坂手港方面へ。
宿は食事なしだったのだけど、
現地で適当に調達すればいいや、というのがあまかった。

途中、窓外には御輿を担ぐ祭りの集団が。
そう、この日はお祭りだったのです。
これがあとで困ることになる一因となるわけですが、
このときはそんなことになるとはツユほどにも思わず。

まあ、でもそのトラブルが元で、宿の人と仲良くなることができ、
瀬戸芸スタッフの生の声が聞けたわけで。

災い転じて福となす。
旅は道連れ世は情け。

これだから旅はオモシロイ。


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瀬戸内国際芸術祭2013【犬島】

アート / 展示・イベント

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念願の瀬戸内国際芸術祭を見に行ってきました。
本当は夏会期に行きたかったのですが、バタバタして行けず。
城川オリンピックも終わり、
秋会期も終わりに近付いてようやく行くことができました。

芸術がどのように地域活性化に寄与できるのか。
それが学べる絶好の機会。

二泊三日の日程で行ってきました。

まずは犬島。
ちっぽけな島、と侮るなかれ。

小さな島には魅力がいっぱい詰まってました。


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