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2011年12月 アーカイブ

2011年12月31日

渦の道【大鳴門橋】

空間デザイン

narutosea_wave.jpg


今年最後の記事です。


今回のプチ旅行のメイン目的は大塚国際美術館でした。

そのボリュームから一日いてもいいかなあ、と思ってたのですが、
フタを開けてみたら午前中で観終えてしまいました。

で、せっかく鳴門まで来たのだから、と鳴門海峡の大渦を見ることに。


鳴門海峡には四国と淡路島を結ぶ大鳴門橋がかかっているのですが、
その橋桁下空間の四国側に450mの海上遊歩道「渦の道」が設けられています。
渦の道の4箇所の休憩所と展望室には床の一部がガラス窓になっており、
大渦の様子を観察できるわけです。

しかしいつもいつも大渦が見れるわけではなく、
大渦が見れる時間帯、というものがあるわけで。

残念ながら今回はその時間帯から外れていて、
かつその時間帯まで待つ余裕もなく、大渦を拝むことはできませんでした。

しかしやっぱり絶景ポイントであることに変わりはなく。


一年の最後を「良いもの」を見て終えることができることに感謝。


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世界初の陶板名画美術館・大塚国際美術館1【徳島県鳴門市】

アート

okm_micherangelo1.jpg


徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行ってきました。
愛媛の山奥から片道9時間(下道)かかりました。;;


この美術館は世界の名画を陶板で再現した世界初の「陶板名画美術館」だそうです。
また「行ってよかった日本の美術館&博物館」で1位に選ばれたこともあるそうです。
古代から現代までその数千点以上。
高い保存技術でその品質は二千年以上経っても色褪せないそうです。


陶板はいわば高画質プリントである。
そしてそれは、絵画がただの二次元でないことを教えてくれる。
平面のキャンパスに描かれる絵画にも「厚み」があることを教えてくれる。


絵画は「グラフィック」ではなく、「プロダクト」なのだ、と。


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